菜園ブーム?

菜園で野菜・果実・花を育てる。 これが義父母のそばではやっているようです。

義父母は近所に知り合いのお兄さんが借りている家があり その人の庭で野菜を育てています。

知人のお姉さんは大樹という場所のライチ農園の一部を借りて 菜園・植樹をしています。

そこには

1.屋根つきの屋外食事スペース

2.水洗トイレ+シャワー

3.水汲み上げ機械

4.自動水撒き機 などがついていてすごくハイテクです。

トマトは不思議な模様に浮かび上がる種類と 「桃太郎」 がありました。

自然のうまみがあって、めちゃめちゃう

まい。

レタス。。。 サニーレタスもグリーンレタスもあります。

これまたウマイ! 焼肉を挟んでいただきました。

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養壺=ヤンフー(茶壺の扱いについて)

養壺とは

茶壺のお手入れ

とはいえ、お手入れの方法によっては価値が上がったり下がったりする不思議な業界。。。

義父のお手入れ方法を少しずつ小出しにしてみたいと思います。

1.茶壺を茹でる





買ってきたばかりの茶壺はまだ土の匂いがしています。

また、衛生面などからも

・使用済みのお茶ガラ

・古くなったお茶っ葉

を用いて茶壺を 「茹で」 ます。

ちなみに茶壺とは

日本でいう急須 イギリスでいうポット

ですね。

赤土・紫土などで作られる陶器です。(磁器やガラス製のものもありますがここには登場しません)

茹でては火を消し

冷めては水を足して茹でる

を繰り返して2-3日。

あら不思議。茶壺には茶のほのかな香りと茶渋によって艶めきが!

ここが養壺のはじまりのようです。

日本でも陶器や漆器を米のとぎ汁で茹でて固く絞めますよね、これに似てるかも。

高雄 楠梓で 酸っぱい白菜鍋 と 蒸し餃子

☆劉家酸菜白肉鍋☆



ここはなんだか毎回行っているような気がします。

もちろんご馳走になりに…。

私は日本でも鍋が大好きですが

ここの鍋はすごい、うまいです。



誰かと一緒に高雄にきたらきっと連れて行きたいお店

ベスト5には入ります。



さて、メニューですが単品ではありません。



セットメニュー各種 を 人数分 頼みます。



あとは、セルフサービス。

1.お椀(よくあるプラスチックでピンクのお椀)

2.蓮華(よくあるペナペナのレンゲ)

3.お箸(竹箸)

4.たれ(生姜、にんにく、しょうゆ、辛いの、ゴマだれなど)

あとは、置いてあるティッシュで机を拭いて、お料理が来るのを待ちます。

※台湾ではなぜか、ティッシュが各テーブルに置いてあるので

それを大量に使います。



まずは皿いっぱいの蒸し餃子(もしかしたら水餃子かも)がきます。>

皮がモチモチしていて 中汁がジュッワーアァァアと出てきて



めちゃくちゃうまい。

一皿全部食べたいくらいにおいしいのです。



そして、鍋登場。

煙をもうもうとさせながら酸っぱい白菜付けと

多分鶏がらのスープがたっぷり 具もたっぷり



…おっとっと、こぼれそうなくらい大盛りできます。

そして、「餅」が来ます。



餅、というよりはしょっぱいクレープみたいなものです。

1.キャベツの千切り

2.肉(牛肉と豚肉二種類)

3.甘いマヨネーズ



これがギッチリと詰まった大きなクレープを人数分に切り分けられている

お皿が

ドンっ。

と置かれます。

(昼ごはんこれ一本あればおなかいっぱいくらいな大きさ)

すでに「う」と満腹気味です。まだこの時点で鍋は食べていません。

胃袋が3個か4個ほしいです。

これ以外にも小皿の料理を一回のカウンターから持ってきては

「さあ食べなさい」といわれます。

これもうまいのです

1.若いたけのこの炒め

2.緑菜の炒め

3.ナッツ類の炒め

…など。

だいぶおなかはギブアップ気味ですが このころ鍋は食べごろになります。

水餃子はまだ残っています…



(注)汁物=鍋は持ち帰れませんが、それ以外は全部持ち帰れるので

1.餅

2.水餃子

は、持ち帰ること前提に無理して食べないことが大切。 鍋に集中っ!

ちなみに冷蔵庫にあるドリンク各種(甘いお茶、ジュース、ペプシなど 各1リットルくらい)は

持ち出して、各々ペナペナのプラコップに分けて飲みます。

3.これも持ち帰り可能

——-

こんかいは相方の同窓の弟と同窓で、以前東京でばったり会って同郷だってことがわかった年下君(ああ、遠くて近い関係…)に

ごちそうになってしまいました。

彼の奥さんは高雄KRT(地下鉄)の仕事をしているから、春節でも休みがないんだそうで。。。

私も含め3人で食べました。

こういう場合年上であるうちの相方がご馳走するのが筋だと思うのですが

「おごり大国台湾」暦が短いので、ご馳走合戦に負けてしまうことが多いのです。。。

ご馳走合戦とは

1.いかに相手に気づかれず

2.そっと

3.間違いなく

4.そのテーブルの料金を

5.あくまで自然にそっと

6.支払うこと

今回は。5番くらいまではうまくいきましたが 私と談笑していた彼(Cさんとしましょうか)は

「は!」

という焦った顔をしたかと思うと、一瞬後に笑顔で

「ちょっと待っててね」みたいなことを私に言い残し

会計に降りていった相方を追いかけていってしまったのでした・・・

階下で二人がどんな会話を繰り広げたかはわかりませんが

「すまん、失敗した・・・」と悲しそうな相方と

「まあ、食べて食べて」と笑顔のCさんとの対照が

なんとなく面白いと思ってしまう私。。。

もちろん「餅」を奥様にお土産に渡したことはいうまでもありません。

台湾携帯電話事情

日本は
・ドコモ
・au
・soft bank

が主だった携帯電話だと思います。
そして、確かその会社の携帯電話本体+その会社のSIMカードでしか
通信ができませんね。

そして各社国際ローミングは高いし
レンタルは面倒くさいし高い。。。

あるとき相方君が知人から携帯電話本体をもらってきました。
それから我が家には「台湾携帯電話」がねむるようになりました(拍手!)

私たちは遠博でプリペイドSIMカードを購入。
手続きをしてもらって使用が可能になります。

プリペイドSIMカードは300・600・900元で購入し、
不足してきたら追加で購入して使用できます。
使用期限がありますので、事前購入はできないようです。

必要書類として外国人の場合は
・パスポート
・それ以外で写真付身分証明書(※今回初めて言われました)

今回桃園空港のカウンターが夜間で閉まっていたため
士林付近の遠博店舗に行きましたが、

夫は運転免許証を持っていず、健康保険証を見せたら
「この証明書番号は?」と聞かれて、
上部の「記号番号」、下部の「保険者番号」両方です。と答えたら

「?????」

納得いってもらえなかった。

結局私が持っている運転免許証を見せて私名義で
購入できました。

そして、桃園だと契約後すぐ使用できたのに
ここでは
「契約後3から4時間後に使用できます」

といわれてがっくり。

高雄で待つ両親に高鐵に無事に乗りましたという電話連絡ができなかった。。。

今後は早めに携帯をセッティングするように使用と反省しました。。。

台北での過ごし方

格安航空券で行きますと
おおよそ「夜便使用」です。

なので、台北到着は夜中。。。

・寝るか
・遊ぶか

どちらかと毎回迷う私たちですが、
成田では「ま。着いたら明日に備えて寝よう」とか言っていたくせに
台北に着くと「明日は明日。とりあえず出かけよう」となりますね(笑)。

今回は23時桃園空港着でした。

まずは荷物受取のそばで両替。。。

今回は円高の影響を大きく受けて
素敵な割合で両替できました♪

到着後まず向かうのは市内へのバスチケット売り場ですね。

ホテルによって買うバス(ルート)が異なります。

私たちは毎回決まったホテルを使用するので
バスも自動的に毎回エバーのバスです。

緑のバス。清潔だし安全運転です。一人135元

ちょうどバスの出発時間だったのでタイミング良く乗れたので、空港滞在時間は最短でした。

ちなみに台湾携帯のSIMカードを買おうと遠博電信のカウンターに行ったら
21時までで閉まっていました。残念。

約40分くらいかけてホテルへ到着。
チェックインして、朝1時くらいですね。

さて、ネットをつなげてこれからの動きを調べます。

したいことは
・スーパーで買い物
・マッサージ
・軽く食べる

さて、どこに行きましょう。

今回は華西街観光夜市に行きました。
通常なら15分くらいタクシーに乗れば到着する距離でしたが
タクシーの運ちゃんが選んだ道が道路工事中で一通。。。

倍くらいの時間をかけていきました。
街は閑散としていましたが、この時間でもみんな良く食べます。

私たちも漏れず
・魯肉飯
・苦瓜湯

を食べました。うまっ!

さて、食べたし次々!

てくてく歩いたら
おおのきよみさん推薦のお店発見(24H)。
おお、ついてる。

早速入ってごちゃごちゃした店内を物色します。
お土産として
・ハイチュウ
・手ごろな鳳梨酥パック

など小さなものと

お正月なので「紅包(日本のお年玉袋)」やお飾り(福が逆さになってるもの)など

気に入った生活雑貨など購入しました。

これだけ買っても2000円くらい(650元くらい?)。うれしい限りです。

龍山寺のそばだったので、網越しにおまいりして、隣のこれまた24H営業雑貨店をうろうろして

八徳路の六星マッサージ屋さんへ。

((六星集足體養身會館))

ここは、気に入って行っているマッサージ屋さんです。
清潔だし、先生たちの力量が良い

…と思っていましたが、前回行ったときにあまり良い印象じゃなくて
今回は別に探そうと思っていたのですが
夜中まで営業しているお店が思ったほどなかったのですね。

で、今回行ったら、ビンゴ☆でした。
良い先生たちに当たり、すでに営業時間を過ぎている4時までしっかり揉んで
いただきました。

「ああ。今日も最後に良い仕事した、じゃあねー」という感じでさっぱりした
おばさん先生だった。。。よかった。

で、朝5時ごろホテルに戻り・・・シャワーを浴びて、とろけるように爆睡しました。

空港での過ごし方

空港が大好きです。

・出発
・お迎え

…大好きです。

・到着

…まあまあ好きです。

よほど朝イチ出発の飛行機でない限り10分でも5分でも
空港で用事を足したいと考えるので
それに付き合う相方は毎回無言ですが。。。

第一ターミナルと第二ターミナルをつなぐバスです。
出発は第二で行きたいお店が第一にある場合これを利用します。

エバー航空やANAで出発だと第一南
中華航空やJALでは第二

それぞれに良し悪しがありますが
どちらかといえば出国前は第一が好きです。
お店が多いし。

一村一品村:モンゴル塩
CHASIN:塩みつかりんとう
TUSUTAYA:旅関連の本がそろってます
UNIQLO:穴場です。ここでないはずのヒートテック(男性もの)が売ってました。
       新作もさることながらお買い得品や季節を問わず浴衣が売られています。

あ、MUJIができるんですねー、うれしい。

ちなみに出国後は第二の方が好きです。
エクセルシオールのチーズドッグを食べて機内へ入る

。。。最高ですがな。

各種 お手入れ 2

出発前の部屋や洗濯物はすごく気になるほうです。

できれば全部きれいにしてから出かけたい!

しかしあるときに先輩方から素敵な言葉を聴きました。

「出発間際は、何かやり残すぐらいがいいのよ」
「あまりきれいにしすぎて、旅先で何かあるのはいやよね」

・・・なんと!

旅≒生死 と似て非なるものと常々思っていましたが

まるで「旅立ち≒俗世からの旅立ち」ではないですか。

おお、怖い・・・

そう思った私はそれ以降何かをりやり残すようにしました。

とはいえ、生ごみを残すのもいやなので

・洗濯物を多少残すこと
・牛乳パックをスーパーに持っていくこと

といった、衛生上問題なさそうな部分ではありますが。

あくまで迷信とは思いますが、「病は気から」 あれ?違うか(笑)

各種 お手入れ

これは台湾に限った話ではないのですが

旅行 → よく歩く → 足 → 靴

という関係で書いてみます。

旅行の直前に靴のお手入れをします。

1.ほこりを取る
2.油を塗る
3.防水スプレーをする
4.靴紐を取り替える(※これは紐靴の場合)

という簡単なものですが。

足が疲れない靴、というのは結構値がはります^^;

ということは長持ちさせるために手入れをしてあげたほうがいい。

(本当は常日頃からする必要があると思うのですが。。。)

たまに実母から「そういうとこお父さんそっくり」と言われます。

そういえは、父も出かける前となると、手入れされた靴を履いていた
記憶があります。

革製品といえばオイルを含ませる、
靴といえば防水スプレーをかける。

それでいて普段は履き古したスニーカーを履いていた父。

ううう、血は争えません(笑)

機内に持ち込む鞄がつい大きくなってしまう私。

入っているものとしては

1.本(語学・エッセイ・たまに観光)とノート(旅の記録づけに)
2.飲み物(手荷物検査が終わってから買います)
3.MP3かiPOD
4.スリッパ
5.空気枕とマスク
6.フットレスト(※まだ使ったことない)
7.免税で頼まれたお土産各種(煙草、酒、化粧品など)
8.化粧品など(小さい容器に入れてチャック付袋に入れます)

機内は乾燥しまくり。
なので、マスクで保護。

余裕があれば化粧水・クリーム・目薬で保湿。
…台湾行きの時間は短くすぐついてしまうので、あまりやらず。。。
(アメリカ、ヨーロッパ便だと長いからできます)

マスクして。
機内で水分を多くとって。

大事なことです。

あと、台湾で必要なことは「日焼け止め」!!

塗ってても焼けます(季節によるけど)。

普段塗らない私も一日に何度かこまめに塗るようにします。

ゴチ☆バトル

台湾では「ワリカン」という風習がありません。

日本では「おごる」というと、偉い人・お金持ち・年上の人と一緒に行った時に
ご馳走してもらう印象があります。

台湾では、こういった感じです。
(例)5-10人くらいのグループがあるとして

Aさんが昨日のご飯代を支払いました。
Bさんが今日のご飯代を支払いました。
Cさんがあさってのご飯代を支払います。
…続く。

そして最後まで回ったところで、またAさんに順番が回ってきます。

これはあくまでイメージです。

・偉い人
・年上の人
・お金持ちの人
・立場が上の人

が多く支払う機会があるのは日本と同じです。

じゅんぐりにまわして、絆を深めるのだろうか。
または、みんなで痛手をカバーしましょう、という精神でしょうか。

多くの日本人(私も含め)は、台湾に行くとみんなが奢ってくれるので
(そして多く食べなさいと言ってきます)
ありがたくご馳走になります。

「ああ、なんて台湾人は優しく心が広いんだろう」と思います。

いえいえ、甘い甘い。

「次」 が待ってます(笑)

次に台湾に来たときかもしれないし、その人たちが日本に来たときかもしれないし
その人たちの家族や友人が日本にきたときかもしれない。

「その時」を考えておいたほうがいい。。。

けち(小気)というわけではないけれど、
お互い持ちつ持たれつなのですね。

だからこそ、トランクいっぱいのおみやげを持って帰り
みなさまをご招待するべく

私たち主催のご飯会がすでにセッティングされていたりするわけです。

人とのかかわりを思わずにはいられません。

買い物@空港

さて、空港です。

私は喫煙家ではないのでよくわからないのですが
どうやら

1日本で売られている日本の煙草
2免税店で売られている日本の煙草
3機内で免税になっている日本の煙草
4海外で売られている日本の煙草

これらは味が違うそうです。
味と値段が比例しているそうです。

というわけで

☆煙草(マイルドセブン 峰)

リクエストされるのは「1」もしくは「2」でもより「1」に近い味のもの。

金欠夫婦としては2を選択していくのですが
買っていくといつも「・・・これじゃないんだよね」という結末。

両親が吸うわけではなく知り合いの喫煙家に渡すものですが
どうやら「これは違う」とはっきり言われてしまうのかもしれない。

ミリ数、パッケージデザイン、表示名、値段。

これがはっきりわかればなあ、間違えないんだけど(苦笑)。

☆胃腸薬

これはお土産ではないです。
自分たちの自衛のため(笑)。

初めて台湾に行ったときに元彼氏(現夫君)が、空港内の薬局で胃腸薬を買いました。
薬なんて・・・と思っていた私は滞在中に何度その胃腸薬に助けられたことか!!

半端なく容赦なくたべものがこちらの胃袋に向かってくる台湾
(口をあけて食べなければいいだけ。。。という結論ですが)

ここでは胃腸は常に自分で守るひつようがあります。
または「我不要」といえる勇気を持つ必要が。