ゴチ☆バトル

台湾では「ワリカン」という風習がありません。

日本では「おごる」というと、偉い人・お金持ち・年上の人と一緒に行った時に
ご馳走してもらう印象があります。

台湾では、こういった感じです。
(例)5-10人くらいのグループがあるとして

Aさんが昨日のご飯代を支払いました。
Bさんが今日のご飯代を支払いました。
Cさんがあさってのご飯代を支払います。
…続く。

そして最後まで回ったところで、またAさんに順番が回ってきます。

これはあくまでイメージです。

・偉い人
・年上の人
・お金持ちの人
・立場が上の人

が多く支払う機会があるのは日本と同じです。

じゅんぐりにまわして、絆を深めるのだろうか。
または、みんなで痛手をカバーしましょう、という精神でしょうか。

多くの日本人(私も含め)は、台湾に行くとみんなが奢ってくれるので
(そして多く食べなさいと言ってきます)
ありがたくご馳走になります。

「ああ、なんて台湾人は優しく心が広いんだろう」と思います。

いえいえ、甘い甘い。

「次」 が待ってます(笑)

次に台湾に来たときかもしれないし、その人たちが日本に来たときかもしれないし
その人たちの家族や友人が日本にきたときかもしれない。

「その時」を考えておいたほうがいい。。。

けち(小気)というわけではないけれど、
お互い持ちつ持たれつなのですね。

だからこそ、トランクいっぱいのおみやげを持って帰り
みなさまをご招待するべく

私たち主催のご飯会がすでにセッティングされていたりするわけです。

人とのかかわりを思わずにはいられません。

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