高雄 楠梓で 酸っぱい白菜鍋 と 蒸し餃子

☆劉家酸菜白肉鍋☆



ここはなんだか毎回行っているような気がします。

もちろんご馳走になりに…。

私は日本でも鍋が大好きですが

ここの鍋はすごい、うまいです。



誰かと一緒に高雄にきたらきっと連れて行きたいお店

ベスト5には入ります。



さて、メニューですが単品ではありません。



セットメニュー各種 を 人数分 頼みます。



あとは、セルフサービス。

1.お椀(よくあるプラスチックでピンクのお椀)

2.蓮華(よくあるペナペナのレンゲ)

3.お箸(竹箸)

4.たれ(生姜、にんにく、しょうゆ、辛いの、ゴマだれなど)

あとは、置いてあるティッシュで机を拭いて、お料理が来るのを待ちます。

※台湾ではなぜか、ティッシュが各テーブルに置いてあるので

それを大量に使います。



まずは皿いっぱいの蒸し餃子(もしかしたら水餃子かも)がきます。>

皮がモチモチしていて 中汁がジュッワーアァァアと出てきて



めちゃくちゃうまい。

一皿全部食べたいくらいにおいしいのです。



そして、鍋登場。

煙をもうもうとさせながら酸っぱい白菜付けと

多分鶏がらのスープがたっぷり 具もたっぷり



…おっとっと、こぼれそうなくらい大盛りできます。

そして、「餅」が来ます。



餅、というよりはしょっぱいクレープみたいなものです。

1.キャベツの千切り

2.肉(牛肉と豚肉二種類)

3.甘いマヨネーズ



これがギッチリと詰まった大きなクレープを人数分に切り分けられている

お皿が

ドンっ。

と置かれます。

(昼ごはんこれ一本あればおなかいっぱいくらいな大きさ)

すでに「う」と満腹気味です。まだこの時点で鍋は食べていません。

胃袋が3個か4個ほしいです。

これ以外にも小皿の料理を一回のカウンターから持ってきては

「さあ食べなさい」といわれます。

これもうまいのです

1.若いたけのこの炒め

2.緑菜の炒め

3.ナッツ類の炒め

…など。

だいぶおなかはギブアップ気味ですが このころ鍋は食べごろになります。

水餃子はまだ残っています…



(注)汁物=鍋は持ち帰れませんが、それ以外は全部持ち帰れるので

1.餅

2.水餃子

は、持ち帰ること前提に無理して食べないことが大切。 鍋に集中っ!

ちなみに冷蔵庫にあるドリンク各種(甘いお茶、ジュース、ペプシなど 各1リットルくらい)は

持ち出して、各々ペナペナのプラコップに分けて飲みます。

3.これも持ち帰り可能

——-

こんかいは相方の同窓の弟と同窓で、以前東京でばったり会って同郷だってことがわかった年下君(ああ、遠くて近い関係…)に

ごちそうになってしまいました。

彼の奥さんは高雄KRT(地下鉄)の仕事をしているから、春節でも休みがないんだそうで。。。

私も含め3人で食べました。

こういう場合年上であるうちの相方がご馳走するのが筋だと思うのですが

「おごり大国台湾」暦が短いので、ご馳走合戦に負けてしまうことが多いのです。。。

ご馳走合戦とは

1.いかに相手に気づかれず

2.そっと

3.間違いなく

4.そのテーブルの料金を

5.あくまで自然にそっと

6.支払うこと

今回は。5番くらいまではうまくいきましたが 私と談笑していた彼(Cさんとしましょうか)は

「は!」

という焦った顔をしたかと思うと、一瞬後に笑顔で

「ちょっと待っててね」みたいなことを私に言い残し

会計に降りていった相方を追いかけていってしまったのでした・・・

階下で二人がどんな会話を繰り広げたかはわかりませんが

「すまん、失敗した・・・」と悲しそうな相方と

「まあ、食べて食べて」と笑顔のCさんとの対照が

なんとなく面白いと思ってしまう私。。。

もちろん「餅」を奥様にお土産に渡したことはいうまでもありません。

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