買い物@前日

いよいよ出発前夜。

となった時に向かうのは近くの24時間スーパー

☆納豆(¥100-¥300)

・通常タイプ3個パック
・ちょっと贅沢納豆2個パック
・かなり贅沢納豆1個入り

当日まで冷蔵庫保管、荷物の中には保冷剤と保冷パックに詰めて
預け荷物に入れて持って行きます。

海外で納豆を買うというと、冷凍→解凍されたものが(賞味期限記載なし(怖))
3個パック300円くらい~で売っていたりします。

ま、日本にいても3個パック78円や59円のを冷凍して解凍して食べている私たちにとっては
冷凍することは気になりませんが
1個あたり100円の納豆って・・・すごい高級感。

大事に大事に食べるようです。

☆追加注文

前日の晩や当日出発時点で電話をかけると
「こないだ言い忘れていたのを思い出したの、これとね。。。」という話にだいたいなります。

当然でしょうとも。
私たちは普段目の前に日本食材やお菓子類を常に目の前にしてるわけで
今日買わなくても明日、来週、せめて今年中に買えばいいかなみたいな暮らしをしてますが

台湾ではそうは行きません。

私が林俊傑のCDを発売日に日本では購入するのが難しいのと似ています(似てないか。。。)

というわけで、ゴロゴロとスーツケースを持ちながらも近所のスーパーや空港内で右往左往することは確実です。

これも楽しみの一つですね、なんだか役にたっているような気がしてうれしいものです。

買い物@地元 その3

あともう少し!

☆ベルのジンギスカンのたれ(¥300弱)

<img style="margin: 0pt 0pt 10px 10px; float: right; cursor: pointer; width: 200px; height: 150px;" src="http://4.bp.blogspot.com/_ynDrWIMcUM4/SXMU9nFIycI/AAAAAAAAAEo/yVuoV9aAKtY/s200/RIMG0107.JPG&quot;

これ!義母からのリクエストで買い始めましたが

私も大好きになりました。

豚肉をいためたり

野菜をいためたり

ちょっと煮物するときに

これを入れれば十分味付けができて便利商品。

というわけでこちらもお土産にほぼ毎回入ってきます。

☆あったか肌着(¥1000-¥1500)

今年の我が家でのブームはユニクロの「ヒートテック」

それ一枚で格段に暖かくなるほどではないけれど、寒い我が家には必需品でした。

価格もお手ごろだし。

で、両親へのお土産にしようとしたら・・・すでに販売終了してました。

残念残念。

義父:無印のあったかインナー上下

義母:大丸のオンラインショップであったかインナー上下

それぞれを購入しました。よろこんでもらえたらいいねー。

☆パスタ(¥300弱)

今回のリクエストは「パスタの乾麺」。

台湾一人観光局の青木由香さんも確かに言っていますが

「台湾でおいしいパスタ(意大利麺)を見つけることは難しい」

アルデンテを超えていたり、香菜が入っていたり、油がオリーブ油でなくごま油だったり

麺が中華麺だったり、、、するらしいです。

私が高雄で連れて行ってもらったイタリアンは高級だったからなのか

ものすごくおいしいイタリアン料理でした。

気がついたらガイドブックにも載っていたくらいのお店。

でも普段はいけるような金額ではありません。

パスタはやっぱり慣れてる銘柄がいいのかもしれないですね。

☆配り用菓子各種(¥300-¥500)

前述の箱菓子と比べてかなりカジュアルなお土産です。

ファミリーパックが有用。

こういうのはチョコレートが好まれます。

日本のチョコレートってどうやらおいしいらしいです。

普段食べてるからあまり気づかないけど。

私は今回マイブームのアルフォートを混ぜ込んでみました。

ウケがいいといいなあ。

買い物@地元 その2

続きましては

「買ってきてー」と義理の両親に頼まれるもの。

☆推理小説 数冊(¥100/冊)



台湾にいても日本語の本は売っていることは売っていますが

ブックオフなみの素敵な価格ではなく、だいたい定価~3倍くらいの値段がついています。

もともと推理小説や歴史小説を読むのが好きな義母は

「日本語を眺めてよんでいるのが大好き」ということで

夫君は出発が近づくと近所のブックオフで

「寝台特急○○殺人事件」「京都舞妓○○の悲劇」といった

主に「列車ミステリー」を探して持って行きます。

私ももともと推理小説好きなので気持ちがよっくわかる。

☆昆布あめ、黒糖キャラメル(¥105-¥525)

これはもしかすると夫君の好みなのかもしれませんが

だいたい買って行きます。

買っていかなかったとしても空港の売店などで大箱に入った

黒糖キャラメルや、ハイソフトなどシンプルなキャラメルを

好むようです。

もちろん、好まれる理由としては

台湾の日本食コーナーに「ボンタンあめ」「黒糖キャラメル」といった

日本の昔ながらの味が売られているため、きっと台湾人の好みに合った

お菓子だったのではないかなと思います。

☆羊羹(¥210-¥1575)

私もたまに食べたくなる羊羹。

でも百均やコンビニの羊羹はちょっと…

で、やっぱりとらやの羊羹に決定。

前回行った時はうちの母が持たせてくれたのですが

今回は一口サイズのとらや羊羹にしてみました。

干支の丑が書かれたパッケージはかわいらしかった。

ちなみに、今まで母が持たせてくれたお土産は以下の通り。

・桜井甘精堂の栗羊羹

・とらやの羊羹

あたらずとも遠からずなセレクトに完敗。

☆かりんとう(¥105-¥315)



義母が好きなかりんとうは、毎回欠かせません。

・スーパーとかで売っている小分けになった黒糖カリントウ

・おいしいと評判のカリントウ

・自分がお勧めしたいカリントウ

などなど探して買って行きます。

私のお気に入りは升本屋さんの 「塩みつかりんとう」。

http://masumotoya1949.com/

http://masumotoya.exblog.jp/

酒のみだということは台湾では禁句、お茶請けに(笑)買って行くんですよ。

買い物@地元 その1

台湾→東京 のお土産にも相当悩まされる私ですが

東京→台湾 のお土産にはだいぶ慣れてきたとはいえ色々感じるところがあります。

まずは例年持っていくものについて

☆第一位 鮭とば(¥1250)

北海道名産品です。

お茶大好きな関係者のみなさまに大好評。

毎回10袋前後購入していますが、

空港での荷物検査で「輸入では?」と疑われるのでは?とヒヤヒヤします。

ま、その場合は「お土産です」とはっきり言えばいいだけなんでしょうけど。

☆第二位 箱菓子(¥500-¥1000)

問題が起きる前の「白い恋人」が定>番でしたが

しばらく営業中止している間に代打が出るようになってしまいました。

今回は群馬の「旅がらす」

以前同僚の方に買ってきていただいておいしかったのを覚えていたので

鮭とばと一緒にお菓子量販店で購入しました。

・一家にひと箱ずつ渡せる

・箱、包装紙がすてき(なるべく和柄)

・なるべく大きめ(※いくらおいしくても小さい箱にちょっとで高いものは喜ばれないみたい)

気をつけることは「喜ばれそうなお菓子の中身」

○最中、羊羹、おこし 煎餅のような純和菓子はあまり好まれないらしい

○といってクッキーやチョコレートといった純西洋菓子も好まれないらしい

もさっとしていなくて、あんこあんこしてなくて、甘くて、甘すぎないお菓子…これって結構難しい。

☆第三位 ちょっとした小物(¥300-¥500/個)



ハワイアンキルトをかじっている私はちょこっとしたポーチをお土産に作って持っていったりしたら

案外喜ばれています。

行く回数が増えるごとに「着物っぽい生地がいい」「和ものの方がいい」ということがはっきりしてきたので

今回は鈴の屋さんで3個¥1000で購入。

作れば安いことは重々わかっていますが、、、自分の労力を時給に換算するよりこちらのほうがお得。

それに和柄の生地があまり手元になかったこともあり。

お土産@余談

ほかに喜ばれるもの

☆前回行ったときの写真をスライドショーなどに加工し、DVDに焼いたもの。 ¥105

私はバックミュージックに、相手の好み(たとえば演歌とか、台湾ポップスなど)
の曲を流しながら見てもらうと

ひとつのコミュニケーションがとれるんですね^^

これは好評で、私が作り忘れているくらいなのに、先方はしっかり覚えていたりして
「楽しみにしてるから」とプレッシャーかけられちゃったりして。

※あとは日本を紹介するべく「普段見かけない日本の景色(たとえば近所とか)」
を写真に撮り、スライドショウに混ぜるというのも面白かったです。

☆珈琲、緑茶(たまにほうじ茶/玄米茶)などの嗜好品  ¥525-¥1300

珈琲:チョコレートと同じカカオ製品ということもあり、日本の方がおいしいのかなあ。
今度台湾の珈琲を買ってきて飲んでみよう。

緑茶:台湾茶という文化がありながらなぜ?と思いますが
逆に私たち日本人は台湾茶を嗜好するわけで、それに近いものがあると思います。

 茶筒のかわいらしいのを成田空港で見かけてから、「茶筒は空港で買える」とわかりましたが
 日本茶のおいしいのって自分でもよくわからない。

 普段お茶を飲んでいる人にリサーチをかけておいしいお茶を見つけ購入します。

—————————————————————————————-

古きよき日本文化として、
「してもらってうれしいことは、相手にもしてあげよう」というもちつもたれつの精神があります。

最近でこそご近所づきあいが希薄になっているのでなかなかしようもないのですが

台湾にはその精神がまだまだしっかりあります。

一長一短かもしれません

「お土産」「ご馳走」といったことは相手に押し付けてしまいかねない行動かもしれません。

それでも、お土産を選んでいる時分の私たちは、なんとなくですがとてもうれしい気持ちが
するのです。

「これを小姐は喜んでくれるだろうか」
「この味は好まれるかな?」

(やりすぎないけれど)

相手を思う気持ち 大切にしたいです。

これは夫・義父母から直に学んだ人付き合いの極意。