私の本棚から(台湾で出版されている本)その壱

日本でも図書館や本屋さん(古本屋さんも)に行くのが好きです。インクと紙と本棚、時々カビ臭ーいような香りを嗅ぐと安心してしまう。

台湾でも本屋さんを見つけると入って「高雄の本あるかなー」と旅行コーナーを見るようにしているのですが、日本人から見た高雄の見所とは違って「住んでいるからおすすめしたいスポット」が描かれていると感じます。写真も同じで、目線も地元っ子らしくて愛らしい。

  • 高雄を特集した本を2冊。
    1. 我愛高雄是也。兼愛小食、散步、磨時光 季子弘著
    2. 「私は高雄を愛している!?」題名に惹かれてパラリ。立ち読みじゃ我慢しきれず荷物制限20kg超えてるスーツケースにぎゅうぎゅう詰めて買って帰りましたよところどころ季さんのガールフレンド?の女性がポーズを決めている写真があるのがジモピー感満載でとても微笑ましい。情報が比較的若々しいのが◎
        
      (余談)私の本は新幹線の左營駅の売店で見つけたのですが、今販売されている表紙はあひるちゃん顔タイプのようです。こっちもかわいい(・∀・)→著者の季子弘さんのFlickr

    3. 雄好呷:高雄111家小吃慢食、至情至性的尋味記錄 郭銘哲著
    4. 題名の読み方「しょん・ほー・っちゃっ」、響きがもう!かわいい。数あるお店の中から選びぬかれたお店がレポートされています。写真を見ているだけでよだれが…、お店の方がお料理を差し出す笑顔に癒やされます(´・ω・`)

      これも上の1冊と同じく駅の売店で見つけましたが、市内の書店でもよく見かけます(売れ筋ですね…)。誠品書店紀伊國屋書店金石堂書店などがおすすめ。台鐵新左營の駅ビル3階にある書店はコンパクトだけれど、セレクトが好みなのでよく立ち寄ります。値引きしている本もあるのでGood!!→郭さんのinstagram

  • 台湾全体の本を2冊。
    1. 台灣街角小旅行:emico的散步地圖 emico著
    2. これは博客來をサーフィンしていて発見!あぁもう。表紙に恋心ズッキュン射抜かれてしまいました。あとがきに「自分が使っている機材、iphoneで使っているアプリ」、「どんな風に撮影するのか」などをQandA方式に説明してあって著者を身近に感じられてうれしい、さっそくそのアプリをダウンロードしちゃいました。
      この時は日本から博客來へ注文し支払い/受け取りを高雄のコンビニにしておいて、滞在中に受け取りに行きました。コンビニで聞かれたのは「名前は?」だけで荷物番号とか注文番号じゃないんだ…って感じが台湾らしいと感じました。→emicoさんのblog「人生的風景」

    3. 台灣土地,日本表情:日治時代遺跡紀行 片倉佳史著 姚巧梅譯
    4. 古早味〜が好きな私にはもってこいの一冊。タイトルも表紙もBingo!中身も充実していて、実際に行くとしたら車があったら回れるかなー。

      片倉さんのサイト→台湾特捜百貨店

    次回は語学の本、その弐、を特集したいと思います。

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