持って行く荷物(その1)

何度やっても、荷造りは大変!そして楽しい♪

  • 着ようと思う服は、一週間前位から部屋に吊るしておく
  • というのは、私の伯母から聞いたやり方です。初めの頃はいちいちノートに「着たい格好」と「できるだけ荷物を少なくできる組み合わせ」の競り合いみたいなことを前の晩にやっていて、そうすると時々「あ!さっき洗濯回しちゃった〜」とか「今日着ちゃったよ…」と泣いたことが何度か。最近は「足りなかったら夜市で買えちゃう、うふふふ」と買って現地で買うイメージまで持って出かけます。そうすると想像していた欲しいものに出会えたりするのでとっても不思議。

    1. スーツケース

    2. 私のスーツケースは93リットル!大きいでしょう。2つともAmazonで買いました。届いた時はとってもうれしかった!
      行きはご近所に配るおみやげとか「買ってきてー」と頼まれた食材や日本の本でパンパン。帰りは軽くなった分「台湾ティッシュ」を買ってくるので容積はたっぷり、でも軽い。という往復を繰り返す中で適当なサイズになりました。普通の旅行ならばこんなに大きい必要はありません。夏場は服も薄いし。

    3. パスポートケース

    4. MUJI無印良品のパスポートケースを愛用しています(時々使わない時もあるけれど)。パスポート、Eチケットの写し、お札や各種カード、鍵、小銭…必要かなーと思う物は、出発前にどんどんこのケースに集めておきます。ジップをしめても外にポケットもあるのでサイズが大きい時はそこに差し込みます。とっても便利。

    5. カメラバック

    6. アルティザン&アーティストのカメラバック☆ずっと憧れていました。おしゃれで機能的!「デジカメはフィルムカメラより雨に弱い…」という理由で自分を納得させて、数年前に導入しました(自己満足もあるけれど、ベルトの太さや全体の重さをよく計算してあるなあと使っていて感じます)。
      台湾行きの時に、リュックかショルダーか…毎回悩んで結局リュックで持ち運ぶのですが、現地に着いてから撮影に動く時はショルダーのほうが俄然!稼働力があるよなぁと毎回思っています。レンズ交換したり、カメラを出し入れするにはショルダーが◎、しかし機内持ち込みにカメラやパソコンを持って入ることを考えると…収納力を優先させてしまうのが現実です。

    7. カメラ

    8. 手荷物が重くなる理由その1。フィルムカメラとデジタルカメラを両方持っていく、これは減らせない(今重さを計ったらカメラだけで3キロくらいありました!)。付随する、「充電器」「メモリ」「フィルム」「替えのレンズ」諸々を入れると…ずっしり肩に食い込んできます。性格的にSかMかと問われたら断然Mです!
      今は軽くてよく撮れるカメラが豊富なのでどうか真似しないで下さい(^O^)☆

    9. フィルム

    10. さて、フィルムも随分値上がりしてきましたが、まだまだ現役で使っていますよー☆
      荷物検査場で「フィルムをX線に通さず手でチェックお願いします。」と必ず声をかけます。これはみなさんやっていることのようです。係員さんによっては「高感度フィルム以外は通します」という方もいらっしゃるので絶対ではないですが、「できるだけクリアな写真を持って帰りたいの(お願い!)」という意志をできるだけ伝えています。

    続きはその2で…

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