ガジュマルの木 榕樹

榕樹(台語:chêng-chhiū)
沖縄では ガジュマル
日本時代の台湾では タイワンマツ とも呼ばれていたそうです。

沖縄や台湾でよく見かける植物ですが、こうやって枝葉根を増やしていることを初めて知りました。生命力の強い木だな、切られても折れても水を求めて手を伸ばしていく姿には力づけられます。自分もこうありたいな、大好きな木の一つです。

まず、幹や枝から直接、花芽を出して開花、結実する幹生花である。枝から次々に気根をおろして、その先が地面に着くと、そこで根を張り、ぶら下がった気根自体が1本の幹(支柱根)になる。無数の幹がさながら柱のごとく四方に広がって大きな洋傘状の樹冠を張り、神秘的な樹姿をつくる。 また、他の木の樹上で発芽、着生した後に、長い気根を垂下させ、地面に到達すると、水分や養分を吸収し、成長して葉を茂らせ、宿主の樹冠を覆うとともに多数の根が宿主の幹全体を囲み宿主を枯死させる。これを絞め殺し植物(絞殺木)という。(シリーズ自然を読む 樹木の個性を知る、生活を知る「ガジュマル」より引用)

各ページから画像を引用させていただきました。ありがとうございますm(__)m

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