あーいー(阿姨) と すぅすぅ(叔叔)

実の伯父伯母のことを「おじちゃん」「おばちゃん」と呼んだのは、彼らか何歳ごろだったのだろう?と呼ばれる側になってから考えたことがあります。父母は子ができれば心がついていけるのかもしれませんが、甥っ子姪っ子ができて少しずつ意識するものなのかもしれません(まだ“おばちゃん”て呼ばれるとドキドキする(ㆆܫㆆ。)、そろそろ慣れないと)。

台湾で知り合いのちびっ子たちに「哥哥(おにいさん)」「姊姊(おねえさん)」と呼んでね。とお願いしてましたが、

実の兄姉じゃないし「変でしょ」と突っ込まれてからは「叔叔(すぅすぅ)」「阿姨(あーいー)」と呼ばれるようになりました。

そこでちょっと調べてみたのですがといろんな解釈があるようですね。


(【台湾華語】男女の年代別の呼び方より引用)
この表はとてもわかりやすかったです。

友人の父母への呼びかけは「伯父(ぶフゥ)」「伯母(ブむぅ)」と呼んでます。敬意を込めてかな。

あとは台語で、「阿伯(あッペ)」「阿母(アむぅ))」と呼んだり、日本語的に「欧吉桑(オジサン)=おじさん」「欧巴桑(オバサン)=おばさん」と呼んだりします。

「邱桑(キューさん)」と苗字で呼びかけたり日本語的に「にいさん」「ねえさん」と呼んだりするので、使い分けというよりは相手によって呼び方を選んでる気がしますね。

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