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【子連れ台北】佐々木千絵著

丸っこくて、手描きの線が好ましく、色合いも好きです。

お子さんの顔や動きがチクタクころころ、時計の早回しのようで、あいらしいです。

こぞって台南推しな昨今、そうはいってもはじめての台湾は台北でしょ。って声に応えている一冊です。家族づれにもやさしい街だよって。

自分のペースで、歩いたり食べたりできる、大人な私はついその自由さを忘れがちですが、

ベビーカーや車椅子、の家族と出かける時は慎重になります。

時間も余分に見ておいて、水飲んだ?トイレは?って先に先に意識をやりますが、

そうは言っても予定外が起きたら。するもので。

困ってる時に周りの人が助けてくれたら声をかけてくれるのがありがたい!って感じました。

台湾では、階段の昇り降りでスーツケースを抱えていると、誰かが持ってくれて、道を空けてくれる。

自分もそうありたいなぁと思います。

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