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【台湾まんぷくスクラップ】浜井幸子著

本屋さんでも図書館でも真っ先に向かうのは、旅行ガイドブック、エッセイコーナー。

平積みになった本たちが、棚差しになった背表紙が

「読んで読んで」

と手招きします。

この本とは、地元の図書館で出会いました。

何度も借りて返し、を繰り返して、屋台飯を妄想…。香りも味もよくわからないけれど、もうもうと水蒸気が上がる蒸し籠、大振り包丁な包丁が肉の骨を砕く音、威勢の良い呼び声…

そういう熱気を見たこともないのに、想像できるのは、言葉と、イラストの表現力だなぁと思います。

こういう楽しい一冊を私も作れたらいいな。

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