Fotomar(ふぉとまる)で林百貨の話題が

オリンパスプラザ東京で開催されている四人展、Fotomar(ふぉとまる)に行ってきました。

女性フォトグラファー4人(植田修子さん金森玲奈さんコムロミホさん鈴木さや香さん)それぞれのテイストがいい具合に融合しているイベントスペースでは、欲しくなるグッズがいっぱい!手作りブローチも欲しかったなぁ♪(´ε` ) 撮って満足→のその先を「かなり具体的に」提案してくれている感じがしました。

流木で作ったハンガーや、クリップボードに、旅先の光景をパチンと留めて壁に飾る。写真を封筒にしてしまう!特許出願中のアイデアには脱帽です。そういうアプローチがあったかー。

テーブルいっぱいに広げて展示されているポストカードの豊富さは圧巻です。4人それぞれが見てきた、撮ってきた光景の一部をちょこっと見せていただくしあわせな空間。
「そこ」に行った気になります(≧∇≦)

(画像はふぉとまるfacebookより)

  • Fotomar(ふぉとまる)
    会期 2015/11/13〜15
    東京都新宿区西新宿1-24-1エステック情報ビルB1
    AM11:00〜PM19:00
    Tel:03-5909-0190
  • ***
    その時の会話で 林百貨の話題が出ました!うれしいぞ〜。「オモロイ台南」著者でイラストレーターのヤマサキタツヤさんと妹のハナコさんの投稿でもしばしば話題になる林百貨です。実は中に入ったことがあるのは一回…

    (画像は林百貨facebookより)
    中正路と忠義路二段の交差点は、何度も通りすぎて林百貨の外観は何遍もお見かけしてます。土地銀行にもまだ入ったことがないなあ。次の目標☆

    台灣攝影藝術博覽會TAIWAN PHOTOに出展します

    「あっ!」とう言う間に9月になっていました!

    来月、台北で行われるアートフォトフェア・台湾フォトに参加させていただきます。

    2011年からはじまったこのアートフェア、今年で5年目ですが過去の開催情報を見たらとっても豪華なゲスト陣と盛況さを感じて、今から楽しみです。

    今年のゲストの詳細が公式ページに公開されましたね。

  • 開催概要
  • 展覽期間 2015年10月01日(四)至10月04日(日)
  • 展覽時間 每日上午11:00 至下午 21:00(10月04日至下午20:00)
  • 展覽地址 新光三越台北信義新天地A9-9F 宴會展演館(台北市110信義區松壽路9號9樓)
  • 2015 門票資訊
    一日票 NT$200元 (優惠價 NT$180元)
    大會專刊 NT$350元
    全套(一日票+大會專刊) NT$550元
    facebook
  • HP公開しました。

    写真用のページです。
    いつか自分をプレゼンする時の為に…と温めて来ましたが、実現しました。

    http://chiekoda.wix.com/photo

    随分前に作ったページは閉じてしまいました。写真を載せることに抵抗があったのですが、今はなにか主軸になるものが欲しいなと思い立ち上げました。
    WordPressの講習を受けた2年前は、ドメインを取ってこれでやろう!と思ったのですが、その時たまたまサーバー不具合とかでうまくいかず、延び延びになっていたところtumblrとwixを勧められました。
    いつか自分のドメイン取りたいなあ〜。

    写真との向き合い方

    今のシリーズは「明治大正昭和の建物」です、高雄でも日本でも。
    気をつけていることは、

    1. 建物の持ち主に不愉快な思いをさせないこと
    2. 自分の右脳か左脳が動いた時だけ撮ること(無理して撮らない)
    3. 技術的なことだけど必要な光が在る時に出かけること

    時々、はっとさせられるような言葉や、絵や、映像に出会ったりした時、「これは使えるな…」と心にメモをしておきます。そこから最近の自分のはやりをピックアップしてみます。

  • 最近あったのは、Pinterestで流れてきた「小村雪岱」の画像
  • 一瞬で恋に落ち、ドキリ☆としました。幕末以降の日本人ですが、「江戸の残り香」のように消えゆくはなかない空気感を感じました。それでいて「それでもこの雰囲気が好きなんだ!残したいんだ!」という強い気持ちも感じるのは、やっぱり過去を描いているから?デザインとしてもすごく美しい構成で時代を超えて平成に生きている自分にも「良い時代だったんだなあ」と感じさせる。ただ、平成の人が描こうとするとそれは想像になっちゃう(その風景を見ていないから)、想像だったり願望になっちゃうところが切ない。

  • 小津安二郎の「東京物語」を勧められて初めて見ました。

  • 見ていて胸がドキドキした作品です。今見ても鮮やか!なのに平凡で白黒で単調なのですが、衣装や背景然り、発する言葉使い回しや今は懐かしい日本の慣習が(「お留守番が頼めないから私今出かけられないのよ」等)よみがえってきて、目頭が熱くなりました。おじいちゃ〜ん、おばあちゃ〜ん!会いたいよー。話を聞きたいよー。という涙。リンリン♪と鳴る電話の音が懐かしい。

  • カメラを被写体に向けて 今 を切り取っているつもりでも シャッターを切った瞬間に 過去になる。 プリントして、人に見せている段階では更に更に 過去 を見せていることになるんだよ。
  • というのは、写真家の先達から聞いた言葉。
    シャッターを切るというのは責任ある行為なんだなと感じて胸に留めました。

    ***
    明日は、高雄で見つけた本・参考にしてる本について書きますね。

    きっかけ

    小学校2年生の時、校内バザーで初めて中古の漫画を買った。
    それが「キャプテン翼1-10巻」。
    握りしめていた100円玉数枚で母の許しを得て買ったのを覚えてる。

    翼くんと岬くんのようなベストコンビを組める自分になりたくて
    引っ越した後も頑張ってみたけど、ボールじゃなく「漫画が友だち」になった。

    繰り返し叱られて捨てられても懲りなかった漫画に対して敬意を持って
    「漫画家になろう」「アニメーターになろう」「声優になろう」とか
    いろいろ思いついたけれど、手元にはカメラがあって写真をやってる。

    今手元にあるのは、成田美名子の「花より花の如く」だけ。
    あとは手放してしまったけれど結構幅広くなんでも読んできた。
    今また読み直したいのは「プラネテス planetes πλανητεσ」。
    あとは、中学の時に読んでた「アドルフに告ぐ」「ブッダ」。

    「写真」に惹かれたり何となく意識が溶け込めたのは、
    「漫画」の基本、モノトーンと
    時々見開きで切り取ってとっておきたい位美しい巻頭カラーの美しいまとまり方、
    鼻で感じるすーんとした印刷直後のインクの匂い、等々近しい部分があったからかも。
    な〜んてふと思ってみた。

    あ、久しぶりに新規開拓したのは台湾で買った「老夫子」。
    タンタンシリーズのHergéみたいにシンプルな線とブラックユーモアで好き。
    また、行った時買ってこよう。