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【台湾 ニイ好本子】青木由香著

上野駅の駅ナカに本屋さんがあった時、紀行本コーナーにささっているのを見かけて楽しそうだなぁと手に取りました。

初めて台湾に行ったばかりの頃で、台北のことも想像つかず、読むたびに「いつか行く時」を想像してワクワクしました。

今で言う「ディスって」いる部分もあるけれど、国民性の違いを笑いに変えるところが著者の方独自の愛の表現なのでしょうねぇ。

絵を描いたりデザインをする人が台北を(メインに)紹介するとこういう形でおさまります。という体の本で、嫌いじゃない。

なんか…毒が薬になる気がして諸手で手放せない感じの一冊。苦笑

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【てくてく屏東1】屏東市
事前リサーチって、大切だ。と同時に、行き当たりばったび、もわりかし楽しい。

以前から興味があった原住民文化。調べてみると一番近そうなのは屏東の原住民文化園區。思い立ったら吉日と出かけました。

のんびりと新左謍で臺鐵便當を買って區間車で屏東に向かい、駅前の屏東客運バスターミナルで次のバスを聞いたら
「今日は月曜だから休園。直通バスも運休よ。」と。

!がーん∑(゚Д゚)!頭真っ白!

駅前のカフェで一旦頭をクールダウンして、駅に戻って観光局に市内情報をもらって散策。

  • 金礦咖啡 (屏東車站店)
    地址 :屏東縣屏東市中山路11號
    電話 : (08)765-7128
    營業時間: : 06:30-24:00

中山路を歩いて青島街の将軍之屋近辺に日本家屋群があると聞いたので向かいます。

將軍之屋も月曜日は休館。中には入れなかったけれど周りは解放されているのでうろうろする。

  • 將軍之屋
    地址 : 屏東市青島街106號
    電話 : 08-732-6512
    開放時間 : 9:00~12:00、13:00~17:00(週一及國定假日休館 )

陽射しが強いー!木陰のカフェでで飲み物を頼む。暑いのに熱いエスプレッソを頼んで美味しかった。店番のビーグルが可愛かった…。

  • 雁行x窝cafe
    地址 : 屏東市中山路61號
    電話 : 0909-346-642
    營業時間: : 09:00-19:00

よし、次!2つ目の目的地、神社跡地を探しに屏東公園へ。
途中、中正國小校長宿舎ほか、修復中で“修理中”の壁に囲まれた日本家屋をいくつか通り過ぎる。
壊れそうなのに、直して使うんだよなぁ。ありがたやありがたや。

屏東美術館。ここも月曜休館。

  • 屏東美術館
    地址 : 屏東市中正路74號
    電話:08-738-0728
    開放時間 : 09:00~17:30,週五延長至21:00(週一及國定假日休館)

公園の中で形跡を探す。阿猴城門の隣でテニスをするおじいさまたち、ローカルで心なごむ。

そろそろ日が傾いて、喉が渇いた。駅に戻る前に氷でうるおそう!

屏東朱媽媽冰店で、芒果牛奶冰と仙草冰。ひやーっこい!しあわせ(๑•̀ㅂ•́)و✧

  • 屏東朱媽媽冰店
    地址 :屏東市林森路72號
    電話:08 766 7911
    營業時間: am 9:30~ pm 11:00

ちょうど中華電信の本局があったので寄ってsimカードを3Gから4Gにかえてもらう。
パスポートと免許証が必要だったのを昨日巨蛋の中華電信でわかったので今日は持ってきた!
1000元チャージして翌日の朝から切り替わるそう。わーい、早くなるかな。

参考にしたサイト
台湾・中華電信のプリペイド3GSIMを4Gに代えてもらったよ! [2016年6月 台北女一人旅]

駅に戻って高雄に戻る。はい、おつかれさん。

<画像は各サイトリンクからお借りしました、ありがとうございますm(__)m>

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【電車でぐるっとよくばり台湾】とまこ著

これを読んで台北の耳かきのお店、行きました。超絶な気持ち良さ…を期待したら、三割くらいで「なぁ〜んだ」と思う気持ちの中に、ガッカリ感というよりは満足感が大きかったのを覚えています。

この本を読んだころはあまり冒険しなかった自分、「1個くらい、本に載ってる所に行って体験してみよう」と動き出したら、結果楽しかった。

  • 烏來、行ってみたいな。
  • a la shaで買い物してみたい(ウインドウショッピングは時々してるけど)。
  • が次の目標!

    あと、
    本て、こんなに楽しんで作っていいものなんだな!もっとストイックなものかと思ってたから衝撃でした。

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    【図説 台湾都市物語】後藤 治,王 惠君,二村 悟 著

    2012年の冬ころ、不思議な体験をしました。

    頭蓋骨の上半分がぱかりと外れたような、のび太の机の引き出しを開けてタイムマシンに乗り込んだ瞬間のような浮遊感。

    橋頭砂糖工場跡地の一角で、異空間に落ちてしまったようにぼーっとしておりました。

    一時間もそこにいたような気がしますが、本当のところ10分ほどだったのかもしれません。

    周りの音も聞こえず、人もいない、ただ建物と空と、風に揺れる草花だけ。あ、あと私。

    胸がきゅうううっと締め付けられて苦しいような、もわっとした空気に浮かされて心地いいような、変な感覚。

    「今度はフイルムカメラで撮ろう」と頭で繰り返し考えていました。

    実際、橋頭にその後何度も通っていますが、毎回新しい発見がある。広い敷地、改装中、ということもありますが、四季を通して色も空気も変わります。

    他にもそんな浮遊感のある場所があるだろう、とこの本を手に取り、高雄ではほぼ行き尽くしましたが、撮影時とだいぶ趣きが違っていたり、立ち入り不自由になっていたりするものも多く、貴重な本の一つになりつつあります。

    学術としての歴史、建築物、の見解がよくわかって、不勉強な私にはぴったりでした。

    今は、ここには載っている建造物の付近をうろうろして、新たな浮遊感を探しています。

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    【満里奈の旅ぶくれ〜たわわ台湾〜】
    本って、読むだけでどこでも行ける、という特性がメリットでもありデメリットでもあるよなぁ、と思っているのだけれど、

    ワインを買って飲むというくだりが、印象的過ぎて、いまだに台湾でワインボトルを見るたび、口の中がすぼまってしまう。

    台湾とワイン。という組み合わせもイメージが残りやすかったのかもしれない。

    きっと今とはかなり違う景色が描かれていて、ちょっとした歴史トリップになること請け合いですよ。

    qanda

    【てくてくネット】
    ネット、便利です。

    先日、屏東から原住民文化園區に行く508のバスに揺られている時の出来事。

    運転手さんがかけていたラジオから「〜♪」好みの歌が聞こえてきた。初めて聞く声、誰?なんて曲?

    こういう時、テレビならMVが流れるので、顔、名前、曲名、歌詞を見て、検索できるけれど、ラジオは…自分の耳が頼り。

    まるまる一曲かかってくれたので、サビの部分で聞き取れる歌詞と音程を覚えておいて、

    ラジオのDJが話し終わって、宣伝に移ったのを確認してから→アイポンさんへ

    思いつくキーワードをパタパタ打ち込み、検索。

    …10分後。

    これでした!
    韋禮安 Weibird Wei – 分享快樂 Sharing Is Joy (官方歌詞版) – 品客2017廣告曲

    プリングルスのCM用の新譜だそうで、途中サンバっぽい音がしたかと思ったら歌詞に「アロハ〜っ」て∑(゚Д゚)

    どっちやねん笑

    アルバム出るの楽しみ!

    phone

    【ことこと高雄】
    台鐡、市内バス、
    今は乗れるようになりました。
    たいへん便利です。

    アイポンさんのおかげです。
    ぐーぐるmapさんのおかげです。
    GPSさんのおかげです。
    一卡通や悠々卡のおかげです。

    ありがたやありがたや。

    それまでは

    いつ来るの?
    どこ行きのに乗るの?
    何停留所で降りるの?
    どうやって乗ってどうやって降りるの?
    いくらかかるの?

    とはいえ運転免許証が身分証と化している私は公共交通機関てとてもありがたい

    今や!

    行き先と現在地をぽちぽち入れたら、あと何停留所後に降りるとかまでわかるじゃないですか!

    とはいえ、完全網羅ではないので、主要駅に着いたら駅前の案内所へ行くことをお勧めします!
    各地旅遊服務中心資訊
    https://itaiwan.gov.tw/traveler.html

    noon

    【てくてく台湾】

    子どもの頃の夏休み、昼ごはんにお素麺食べて麦茶を飲んだら、お腹にタオルケットをかけて、扇風機と蚊取り線香のある仏間で昼寝。

    基本、眠るのが好きなので、こういう環境に身を置くのが幸せです。

    陽を浴びて外で元気に遊びましょう!
    と育ちましたが、
    ある時から「紫外線を浴びすぎてはいけません」という時代?になりました。

    とはいえ日焼け止めや日傘がニガテな私。

    台湾ではこんな風に過ごしたりします。

    朝、朝市で朝ご飯を買う。NHKの朝ドラを見ながら朝食
    午前、少し朝寝
    昼、昼ごはんを食べて
    午後、少し昼寝
    夕方、出かけて撮影
    夜、夕ご飯と日本のドラマを見て、お茶を飲んで夜市。

    …ほぼ昼間寝てる。

    いやいや、それには訳があって(汗)。

    紫外線の量、というより光の量や角度。

    日本の夏もそうですが、真昼間の日差しがとにかく暑くてまっすぐで高い!ということは、影が短くなるように、写真の陰影が減ってしまう。

    それよりは光と陰のバランス上、朝早くと陽が傾きはじめた頃の方が、いわゆる“フォトジェニック”なんです。曇りの日中でもいいかな。

    というわけで、晴れて暑い日中は涼しい百貨店でお茶するか部屋で寝ている、というのは理にかなっている(?)のです。

    (それに昼間寝ておけば、夜遅くまで起きてても大丈夫( ´Д`)vだしぃ)

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    【子連れ台北】佐々木千絵著

    丸っこくて、手描きの線が好ましく、色合いも好きです。

    お子さんの顔や動きがチクタクころころ、時計の早回しのようで、あいらしいです。

    こぞって台南推しな昨今、そうはいってもはじめての台湾は台北でしょ。って声に応えている一冊です。家族づれにもやさしい街だよって。

    自分のペースで、歩いたり食べたりできる、大人な私はついその自由さを忘れがちですが、

    ベビーカーや車椅子、の家族と出かける時は慎重になります。

    時間も余分に見ておいて、水飲んだ?トイレは?って先に先に意識をやりますが、

    そうは言っても予定外が起きたら。するもので。

    困ってる時に周りの人が助けてくれたら声をかけてくれるのがありがたい!って感じました。

    台湾では、階段の昇り降りでスーツケースを抱えていると、誰かが持ってくれて、道を空けてくれる。

    自分もそうありたいなぁと思います。

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    【食べる指さし会話帳4台湾(台湾料理)】片倉佳史・石野真理 著/イラスト:おおのきよみ著

    見ているだけで美味しい1冊。
    最初は何気なく、指さしシリーズの新刊が出たな…って位に意識してたんですが、
    開いてびっくり(゚д゚)!

    全部おいしそう…

    そしておおのきよみさんが描くキャラクターの表情がかあいらしい。

    台湾に行く時に持っていく、というよりは日本に居る時に(にやにやしながら)眺めるのが楽しい1冊です。

    あ、語学の勉強用として買ったたんだった^^;(汗)…