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【新版實用視聽華語】

以前、オンライン授業をしてくれた先生勧められて博客来で取り寄せた本です。

しばらく眠っていましたが、MP3をアイポンに入れて聞いています。

中学一年の時に、英語のテキストにワクワクした気持ちが蘇りました。

文法や四声を矯正していけるといいな。ついでに英語もやり直そうと思います。ふふふ

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【台湾を鉄道でぐるり】大西稚恵著

なにげなーく、書籍の検索で「台湾」を押したら、去年今年とドサドサ新刊が出ていてビックリ!

特に台中、台南、高雄など、台北以外の西側と、花蓮、宜蘭、屏東など東側を取り上げたものが多いのがうれしい。

この本もイラストや字体がかわいらしい、女性向けになっていたり、めずらしくホームステイの仕方も載っていたり、鉄ちゃんでなくても行きたくなる場所や情報が満載です。

特に好きな理由は、

私は横開きの本が好きだ!

だからこういう台湾本が出るとすごくすごくしあわせ♡

(読む時にスペースが必要だから満員電車の中には向かないけれど)

多分ヨコ位置の写真、が好きなのにも通じるんです。

本、て
サイズ感、インクの匂い、手触り、全部作り手の愛情がにじみ出てしまうと思うのです。

だから内容も大切、見た目も大切。

本離れ、とか言われるけれど実はそういうのが見直され始めてる気がするこの頃。

おっ!と。本筋から外れましたが、次回はこの一冊を持って、東部のバッグ屋さんに行きたい。

確か駅から遠いんだ〜。暑いだろーなぁ😵

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【台湾 ニイ好本子】青木由香著

上野駅の駅ナカに本屋さんがあった時、紀行本コーナーにささっているのを見かけて楽しそうだなぁと手に取りました。

初めて台湾に行ったばかりの頃で、台北のことも想像つかず、読むたびに「いつか行く時」を想像してワクワクしました。

今で言う「ディスって」いる部分もあるけれど、国民性の違いを笑いに変えるところが著者の方独自の愛の表現なのでしょうねぇ。

絵を描いたりデザインをする人が台北を(メインに)紹介するとこういう形でおさまります。という体の本で、嫌いじゃない。

なんか…毒が薬になる気がして諸手で手放せない感じの一冊。苦笑

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【電車でぐるっとよくばり台湾】とまこ著

これを読んで台北の耳かきのお店、行きました。超絶な気持ち良さ…を期待したら、三割くらいで「なぁ〜んだ」と思う気持ちの中に、ガッカリ感というよりは満足感が大きかったのを覚えています。

この本を読んだころはあまり冒険しなかった自分、「1個くらい、本に載ってる所に行って体験してみよう」と動き出したら、結果楽しかった。

  • 烏來、行ってみたいな。
  • a la shaで買い物してみたい(ウインドウショッピングは時々してるけど)。
  • が次の目標!

    あと、
    本て、こんなに楽しんで作っていいものなんだな!もっとストイックなものかと思ってたから衝撃でした。

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    【図説 台湾都市物語】後藤 治,王 惠君,二村 悟 著

    2012年の冬ころ、不思議な体験をしました。

    頭蓋骨の上半分がぱかりと外れたような、のび太の机の引き出しを開けてタイムマシンに乗り込んだ瞬間のような浮遊感。

    橋頭砂糖工場跡地の一角で、異空間に落ちてしまったようにぼーっとしておりました。

    一時間もそこにいたような気がしますが、本当のところ10分ほどだったのかもしれません。

    周りの音も聞こえず、人もいない、ただ建物と空と、風に揺れる草花だけ。あ、あと私。

    胸がきゅうううっと締め付けられて苦しいような、もわっとした空気に浮かされて心地いいような、変な感覚。

    「今度はフイルムカメラで撮ろう」と頭で繰り返し考えていました。

    実際、橋頭にその後何度も通っていますが、毎回新しい発見がある。広い敷地、改装中、ということもありますが、四季を通して色も空気も変わります。

    他にもそんな浮遊感のある場所があるだろう、とこの本を手に取り、高雄ではほぼ行き尽くしましたが、撮影時とだいぶ趣きが違っていたり、立ち入り不自由になっていたりするものも多く、貴重な本の一つになりつつあります。

    学術としての歴史、建築物、の見解がよくわかって、不勉強な私にはぴったりでした。

    今は、ここには載っている建造物の付近をうろうろして、新たな浮遊感を探しています。

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    【満里奈の旅ぶくれ〜たわわ台湾〜】
    本って、読むだけでどこでも行ける、という特性がメリットでもありデメリットでもあるよなぁ、と思っているのだけれど、

    ワインを買って飲むというくだりが、印象的過ぎて、いまだに台湾でワインボトルを見るたび、口の中がすぼまってしまう。

    台湾とワイン。という組み合わせもイメージが残りやすかったのかもしれない。

    きっと今とはかなり違う景色が描かれていて、ちょっとした歴史トリップになること請け合いですよ。

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    【台湾まんぷくスクラップ】浜井幸子著

    本屋さんでも図書館でも真っ先に向かうのは、旅行ガイドブック、エッセイコーナー。

    平積みになった本たちが、棚差しになった背表紙が

    「読んで読んで」

    と手招きします。

    この本とは、地元の図書館で出会いました。

    何度も借りて返し、を繰り返して、屋台飯を妄想…。香りも味もよくわからないけれど、もうもうと水蒸気が上がる蒸し籠、大振り包丁な包丁が肉の骨を砕く音、威勢の良い呼び声…

    そういう熱気を見たこともないのに、想像できるのは、言葉と、イラストの表現力だなぁと思います。

    こういう楽しい一冊を私も作れたらいいな。

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    【子連れ台北】佐々木千絵著

    丸っこくて、手描きの線が好ましく、色合いも好きです。

    お子さんの顔や動きがチクタクころころ、時計の早回しのようで、あいらしいです。

    こぞって台南推しな昨今、そうはいってもはじめての台湾は台北でしょ。って声に応えている一冊です。家族づれにもやさしい街だよって。

    自分のペースで、歩いたり食べたりできる、大人な私はついその自由さを忘れがちですが、

    ベビーカーや車椅子、の家族と出かける時は慎重になります。

    時間も余分に見ておいて、水飲んだ?トイレは?って先に先に意識をやりますが、

    そうは言っても予定外が起きたら。するもので。

    困ってる時に周りの人が助けてくれたら声をかけてくれるのがありがたい!って感じました。

    台湾では、階段の昇り降りでスーツケースを抱えていると、誰かが持ってくれて、道を空けてくれる。

    自分もそうありたいなぁと思います。

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    【食べる指さし会話帳4台湾(台湾料理)】片倉佳史・石野真理 著/イラスト:おおのきよみ著

    見ているだけで美味しい1冊。
    最初は何気なく、指さしシリーズの新刊が出たな…って位に意識してたんですが、
    開いてびっくり(゚д゚)!

    全部おいしそう…

    そしておおのきよみさんが描くキャラクターの表情がかあいらしい。

    台湾に行く時に持っていく、というよりは日本に居る時に(にやにやしながら)眺めるのが楽しい1冊です。

    あ、語学の勉強用として買ったたんだった^^;(汗)…

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    【台湾迷路案内 ガイドブックにあんまり載らない台湾ディープスポット80】松田義人 著

    表紙に、ヤラれた。。

    これを読んで行ってみたいと思うけど、なんせどこの駅からも遠い!

    ゆっくり制覇してくしかないんかなぁ。

    らくらく台湾一周旅行(松田義人 著)の時にも感じたけれど、この方が旅をすると、なんかおもしろいことが起こる。本人からしたらなんでやねんっT^Tってハプニングなんだろうけれど、そういうアンテナの感度ってある人にはあるんだろうな。

    そういう時に、かっこつけずに「助けてぇぇぇ」って言える人に、周りの人は「ったく、しょうがねぇなあもう」と半笑いで手を差し伸べたくなる。

    それって、カッコ悪くてもさ、得してるんだろう。