タイトルにやられました…

[Hanako No. 1091]
【食べちゃおう! 買っちゃおう! 触れてみよう!!】
「台湾が叶えてくれる100のこと。」

表紙も目次もぜーんぶ興味をそそられます。

帰り道に、しばらーく本屋の雑誌コーナーで悩んでいました(悶々…どうしよう、買いたい!欲しい!)。ウロウロ、ぱらぱら…他の本を読んで雑誌コーナーに戻ると…

!自分より若くておしゃれでかわいい女性が!立ち読みしてる…(*´~`*)。o○!
あ〜、買って帰ろう!おうちに一緒にかえろーねー♪(なんだろな、同志を見つけた気持ち…)

大部分は「photo by 長島有里枝」さんの写真にときめいたからでーす。ズッキュン♡恋に落ちました。それで600円+税はお買い得ですよー。

刷毛屋さんとか、桶屋さんとか行ってみたいと思う所がいっぱい。

GO!GO!高雄

おはようございます!

高雄に行く方へお勧めの一冊です。

  • GO!GO!高雄―捷運で南国台湾を楽しもう (Taiwan通 6) 哈日杏子

    2010年!高雄に限定した初☆書籍。軽くて薄い一冊なので持ち歩くのに便利。台湾人から見た高雄のお勧めスポットなのも◎です。

    2008年に開通した高雄捷運(MRT)の紅線、橙線の各駅の情報と一緒に周辺のオススメ情報が掲載されていてとても便利です。

    今は、市内バスや台鐵に乗ることもすごく便利になって(一卡通でピッ!ができるようになってきて)言葉が通じなくても、土地勘が無くても私一人でも移動できるようになりましたが、新幹線とMRTのおかげと言えます。本、一冊持ってくの重いなーって時は、「ノートに書き写す」「必要なページだけコピーしてく」が今までの主流でしたが…今は…「持っていくカメラか、スマホでパシャり☆してそのまま持ってく!」も併用してます。電源落ちたら困る時や、現地の人に見せるにはメモに書いた方が地図とか書いてもらえるし、コピーがあれば人に渡したりもできます。それぞれの長所を生かして、旅を楽しみたいですねー♪

  • 私の本棚から(台湾で出版されている本)その壱

    日本でも図書館や本屋さん(古本屋さんも)に行くのが好きです。インクと紙と本棚、時々カビ臭ーいような香りを嗅ぐと安心してしまう。

    台湾でも本屋さんを見つけると入って「高雄の本あるかなー」と旅行コーナーを見るようにしているのですが、日本人から見た高雄の見所とは違って「住んでいるからおすすめしたいスポット」が描かれていると感じます。写真も同じで、目線も地元っ子らしくて愛らしい。

  • 高雄を特集した本を2冊。
    1. 我愛高雄是也。兼愛小食、散步、磨時光 季子弘著
    2. 「私は高雄を愛している!?」題名に惹かれてパラリ。立ち読みじゃ我慢しきれず荷物制限20kg超えてるスーツケースにぎゅうぎゅう詰めて買って帰りましたよところどころ季さんのガールフレンド?の女性がポーズを決めている写真があるのがジモピー感満載でとても微笑ましい。情報が比較的若々しいのが◎
        
      (余談)私の本は新幹線の左營駅の売店で見つけたのですが、今販売されている表紙はあひるちゃん顔タイプのようです。こっちもかわいい(・∀・)→著者の季子弘さんのFlickr

    3. 雄好呷:高雄111家小吃慢食、至情至性的尋味記錄 郭銘哲著
    4. 題名の読み方「しょん・ほー・っちゃっ」、響きがもう!かわいい。数あるお店の中から選びぬかれたお店がレポートされています。写真を見ているだけでよだれが…、お店の方がお料理を差し出す笑顔に癒やされます(´・ω・`)

      これも上の1冊と同じく駅の売店で見つけましたが、市内の書店でもよく見かけます(売れ筋ですね…)。誠品書店紀伊國屋書店金石堂書店などがおすすめ。台鐵新左營の駅ビル3階にある書店はコンパクトだけれど、セレクトが好みなのでよく立ち寄ります。値引きしている本もあるのでGood!!→郭さんのinstagram

  • 台湾全体の本を2冊。
    1. 台灣街角小旅行:emico的散步地圖 emico著
    2. これは博客來をサーフィンしていて発見!あぁもう。表紙に恋心ズッキュン射抜かれてしまいました。あとがきに「自分が使っている機材、iphoneで使っているアプリ」、「どんな風に撮影するのか」などをQandA方式に説明してあって著者を身近に感じられてうれしい、さっそくそのアプリをダウンロードしちゃいました。
      この時は日本から博客來へ注文し支払い/受け取りを高雄のコンビニにしておいて、滞在中に受け取りに行きました。コンビニで聞かれたのは「名前は?」だけで荷物番号とか注文番号じゃないんだ…って感じが台湾らしいと感じました。→emicoさんのblog「人生的風景」

    3. 台灣土地,日本表情:日治時代遺跡紀行 片倉佳史著 姚巧梅譯
    4. 古早味〜が好きな私にはもってこいの一冊。タイトルも表紙もBingo!中身も充実していて、実際に行くとしたら車があったら回れるかなー。

      片倉さんのサイト→台湾特捜百貨店

    次回は語学の本、その弐、を特集したいと思います。

    読んでいる本

    本屋さんの「旅行・ガイドブックコーナー」が好きで1時間は居られる自身がありますが、更に言うと「台湾」の「新刊」を平積みで見かける時がいち。

    1. てくてく台湾 一青窈著
    2. この本が出る!と知った時に「てくてく高雄」って名前にしておいてよかったーと思いました。おしゃれ~なお店満載なのと、写真も文も自然体で読みやすいです。ショップカードが必ず表示されているのも◎お姉さんの一青妙さんのtwitterの読者です。
    3. 台湾のたびしおり ayaco著
    4. もっと台湾のたびしおり ayaco著
    5. けしごむハンコ作家のayacoさんの本です。みっちり『ぎゅうぅぅッ』って音が聞こえるくらいに情報が満載!見ているだけで旅する気持ちになります。駅ごとのスタンプを見かけると私も押さずにいられないのですが、全島制覇☆いつかしたいなー。
    6. オモロイ台南 ヤマサキタツヤ著
    7. 台湾一周! 安旨食堂の旅 光瀬憲子著
    8. 2冊とも読むと(ぐるるるる)お腹が鳴ります。想像力をかきたてるイラストと情報量、すごい観察力だなあと感服いたしますm(_ _)m ハナコさんのtwitterも要チェックやで〜☆
    9. 台湾素食 小道迷子著
    10. 素食は、台湾版ベジタリアンミールです。これを読んでから機内食をVOML(オリエンタルベジタリアンミール)をリクエストするようになりましたが、お肉じゃないのでお腹が軽いと感じます。通常食より早く出てくるのも◎
    11. 子連れ台北 佐々木千絵著
    12. わんわん台湾 ぶらぶら♪ラブラブ♥めおと旅 Kuma*Kuma著
    13. 台湾は老若男女が観光しやすい国なので、いろんな目線でガイドが書かれていてありがたいと思います。おむつ替えスペースや取り皿、手すりやスロープ…あるのがベストなんだけど、無くても周りから手が伸びてくる(どうした?大丈夫か?って)感じが台湾らしいなあと感じます。
    まだまだ行ったことないところが多くてよく「え?あんなにたくさん台湾に行ってるのに?」と驚かれる日々なんですが、こういう本があることで「行った気持ちになれる」「まるで食べた気分で満足できる」疑似体験が日本でできるのってとても幸せな環境だと思います。
    いつか私も「高雄に行った気持ちになれて、ほんわりリラックスできたわ〜♪」って感じてもらえる1冊をお届けできたらいいな、と日々過ごしているわけです。