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【てくてく空港】千葉県成田市

記事や文章を書く時、ラップトップとルーターと資料を持って空港に行く。

単純に空港が好きなのもあるけど、

いろんな言語、キーワードが聞こえてくるし、空港に集まる人達のベクトルは「前に」「先に」向かっている。

そういう環境に身をおくと、ハラリと言葉がおりてくる時がある。(気がする)

…いや、単に好きな所にいると元気になるんだな。

en

【てくてく大阪】大阪府伊丹市

わらしべ長者のようなことが起こって、今自分がここにいる。
ご縁を大事にしなさいよ、という目上の人たちの言葉を
今なら「ほんとそうですよね」と言えると思う。

空港が好きなのは、見送ったり見送られたりする所だからと思っていたけれど、
これからはもっと自分が会いに行ったり見に行ったりする所、ととらえたらまた新しいご縁につながるのかもしれないね。

あとは現地でいいお湯と美味しいご飯とお酒に出逢おう、

台湾でスマホ☆ -ASUS ZenFone2 Laser-

台湾でスマホ☆デビューです。(遅い…?)
理由は最近でてきたこんな不具合。。(○` 3 ´○)

  1. 1人で動くときには問題なくても、友達と一緒に行動する時に不便だわ…
  2. 持ち物が増えるので出先であれこれ出すの不便だわ(*3*)…
  3. フィーチャーフォーンが2G対応機種なので4Gのsimカードを挿すと時々不通になる…

そこで思い出したのが以前ヤマサキハナコさんが書いてらした「台湾で携帯電話」の記事。「みなさん台湾行ったとき携帯電話はどうしてますか?SIMフリー機があればめちゃめちゃカンタンに空港でSIMカード買えます。…」から始まる内容に釘付け!ビンゴ☆

  • 本体を選ぶ
    台湾でsimフリー携帯を探すのも楽しそうでしたが空港着いたらすぐつなぎたい!と思ったので秋葉原のsofmapで本体を購入。色は5色の中から選べました(赤・黒・白・灰・金)。(iPhoneを使い慣れているのでいつかはsimフリーのiPhoneにしたいね…)日本ではwi-fiで初期設定してから持ち込みました。

    ミーハーな私☆「臺南通のヤマサキさんが買うならきっといいモンだろう」という気持ちで選んだのが大きいのですが、ここで重要なのは「台湾滞在中に4Gが繋がって通話もできて、テザリングができる」「日本でも格安simでつながる」「台湾のメーカーだから応援したいぞ」「カバーを夜市で買いたいし」とかそういう付属のこともあれこれ考えて決断しました。
  • simカードを選ぶ
    すったもんだの挙句(※)中華電信の10日間プラン(500台湾圓)にしました。
    ◇simカード比較メモ◇
    名称 空港sim卡(4G) 市内sim卡(4G)
    金額 500台湾圓 500台湾圓
    日程 10日間 半年(*)
    通信 無限 1-2GB(**)
    電話番号 使い切り 更新してれば保持可能

    (*)半年以内にチャージ(加值)すれば更新可能
    (**)遠傳電信だとこんな感じ

  • (※)「今使っている電話番号のままでネットもしたい」という希望が通じなかった理由はこの表の通りです。さらに「4Gのsimカードは1人1枚と決まってるから今つかっているフィーチャーフォーンの電話番号は消滅します」だって。。。゜゜(´□`。)°悲しいー。

  • 使ってみた感想
  • 全体的に☆好評価、使いやすいです!
    ◎4Gだし新しい機械だからさくさく動くし!サイズもiphone6とほぼ同じで少し軽い?気がします。手持ちのiPhoneをテザリングで使う時もあるけれど、用事は済むので(ブラウザとメールと電話が通じればOK)zenfone1台持ちで動き回れます。
    △カメラがまだ使い慣れない。あとandroidなので周りのアドバイスどおりカスペルスキーのウイルス対策アプリは入れてみました。Safariのリーダー表示に慣れているので、それをできる方法を検索中…文字は大きい方が読みやすいですよ。
    ☓キーボードもiPhoneに軍配あげます。google注音とピン音を入れて打ち込むんですけどやりにくい〜.( ´ ⌒ `)ゞ

    電化製品大好きなので、こういう新しいオモチャは遊んでる時が一番楽しい♪使い倒しますよー。

  • 余談
  • 高雄空港到着ロビーに「中華電信」と「遠傳電信」のカウンターが並んでるので安心です。(台灣大哥大も探したらあるのかな…)

    過去の記事はコチラ台湾携帯電話事情持っていく荷物(その2)

    成田空港第3ターミナル

    初めて利用しました!
    送迎なので自分が乗りに行ったわけではないですが、とっても楽しかった〜♪
    フロアマップ

  • 行き方
  • 銀座駅発のアクセス成田に乗っていきました。(大人1,000円/子供500円)
    オンラインで事前予約が便利です(当日バス停に行って発車時刻に並んでもOK!!)。
    開設当時からこの路線はお気に入りで、よく利用しています。八重洲のバス停が駅側になったので大きい荷物の時はすごーく便利になりました。雨が降ってても傘ささなくていいし。

    (他にも、京成の“普通の”特急も便利だよー)

    実は「第三ターミナルは、電車の駅からすっごく歩く」という感想をあちこちでお見受けしたので、実際行くまではちょっとビビっていました。

    …が、バス停とターミナル間の移動はとってもスムーズ♪快適でした。またきっと乗るでしょう。

  • 感想
    1. 思ってたより規模が小さかった(いい意味でコンパクト!)
    2. 食堂は聞いてた通り広くて居心地よし(朝定食380円で食べられたよ!)
    3. お見送りの人が手を振るタイミングが早すぎてちょっと拍子抜け。
    4. (保安上仕方ないけど、中途半端に「どこまで手を振ってようかな…」って悩んじゃった。)

    5. 出国後に飲み物を買う場所がわからなかったって…(自販機を探したけど無かったらしいです、トホホ)
    6. 第2ターミナルへ行く道に貼ってあるナリタニストのポスターの言葉がよかった!
    7. 帰るバスの時間までぶらぶら歩いてみましたが、ところどころにミストファンとベンチが設置してあって歩き疲れた人に優しい空間でした。

  • 余談
  • 日本語よりも外国語を聞く率が高かったので、語学の勉強になりそう〜
    (日本人でも英語をしゃべっている率が高かった!)

    実際に自分が利用するときの前知識が得られた、とっても楽しい体験でした。
    各ページから画像を引用させていただきました。ありがとうございますm(__)m

    持っていく荷物(その2)〜手荷物編〜

    さてさて、第二弾です☆

    手荷物編

    1. パソコン
    2. ラップトップパソコンは、デジカメの保存用にいつも念のため持っていきます。荷物検査の時にトレイを3個くらい使いますよ…検査後にリュックに詰め直す時間も余裕を持っておきます。

    3. 充電器
    4. 文明社会の利器…結構これが重いです。パソコンの、カメラの、携帯の、延長ケーブルや変圧器もあるので。

    5. 携帯電話
    6. wifi環境が整っている台湾だと、日本で使っている携帯をもってけばメッセージのやりとりや、インターネット通話ができて便利です。「着いたよー」とか「もうすぐ帰るよー」とか「おみやげ何がいい〜?」とか、大した用事じゃなくても気軽に話せますよ。

    7. iPad mini Cellular
    8. 台湾のsimカードを挿して通信用に使っています。インターネット共有する、にすればルーターとしても使えて便利。何年か使っていたら最近ちょっと具合が悪い…

    9. 着替え
    10. 服装は、洗濯しても乾きやすいもの。寝間着。現地で履くサンダル。

    11. リュック、買い物袋、無印の大きめバック
    12. 台湾のコンビニもスーパーも袋は有料です。お土産とかを買うってわかっている時は大きめのバックを持っていきます。帰りの荷物が増えた時にも使えるよー。たたんで小さくなる軽量バックがお勧めです。

    13. パスケース
    14. 以前に羽田空港で2枚入れても影響しあわないパスケースを見つけて便利に使っています。これなら悠遊カードとiPASSを併用しても大丈夫かな…今度試してみよう!

    15. 台湾財布
    16. 普段使っている財布に、両国の小銭が混ざるとちょっとややこしい…せめて小銭はがま口に入れてわかりやすくするようにしています、個人的に10圓と100円が似ていて間違えやすい(^_^;)

    17. ガイドブック
    18. 重くなる…!とわかっていても文字情報は欲しい。1冊はぜったいに持っていきます。ぜ….ったいに行きたい(けど1冊持ってくのは迷ったら)部分的な情報を携帯でパシャリして少しの軽量化を図ります。

    19. 台湾観光局でもらえるプレゼント
    20. デザインが可愛いのに実用的!最高の☆自分へのお土産です。持っていって楽しい♪お持ち帰りしても楽しい♪なんどでも楽しめる。今度は何かなーって告知を楽しみにしています。

      こんな感じでしょうか。。。いつも荷物が重たい。でも中身は荷物、だけじゃなくて思い入れとかお土産話とか楽しさそのもの。リュックにいっぱい詰め込んで、でかけましょーかー(人´∀`).☆.。.:*・゚

    各ページから画像を引用させていただきました。ありがとうございますm(__)m

    台南〜関空・大阪線☆就航

    10/28〜台南が近くなりますよ♪→中華航空のページ

    オモロイ台南を読んで、ハナコさんが通った成功大学を知りましたが、行ってみたらステキな校舎…(*´~`*)にすっかり惚れてしまいました。。。高雄から台鐵を使って3日連続で通いました。(各停で40分くらい?)関西の人ならひとっ飛びで行けるようになる…なんてすてき☆→國立成功大學

    社会人でも語学留学できるそうなので(日本臺灣教育中心の説明会)を聞きに行ってきました)ぜひ通いたいお勧めのキャンパスです。

    あみす工房さんから教わった台南の成功大学近くで美味しい店 八方雲集鍋貼水餃專賣店大学側駅前のシャングリラホテルを挟んでちょうど駅から真裏の十字路角にあって、水餃子・焼餃子どちらも美味しそう(テイクアウトOK!)。確か豆漿も美味しいお店だったかな。

    日本でできるオンライン手続き

    高雄のゲストハウス”フラワーリバー”さんの記事で「常客証」について読んで初めて知りました。びっくり(゚д゚)!したので関連情報を少し書いてみます。

    1. 台湾の入国審査がスピーディーになる「常客証」がオンラインから申請・取得可能
    2. 1年に3回以上行っている、というところがミソです。さっき自分も指折り数えて…あ!今なら申請できるかも!?と。タイミングって大切ですね。トライしてみます。こちらにも関連記事がありました(いつかまとめページを作ろう…)。

    3. 入國登記表を事前にオンラインで提出(2015.7.1〜)

    4. この情報はいろんな方のblogや投稿で知りました。→エバー航空によるアナウンス
      まだ「実際にやってみた」記事は見かけていませんが、きっと近日どなたかが書いてくださるに違いない…^(・д・。)(。・д・)^
      関連 アジアトラベルノートさん、simajiro@mobilerさん、台北ナビ掲示板

    5. 帰国時における「携帯品・別送品申告書」

    6. 日本に帰ってきた時の税関で手渡すオフホワイトの細長い提出用紙。これは友人から「便利だよー」って教えてもらいました。

    機内でうっかり寝入ってしまうと、配布のタイミングに受け取りそびれてしまい、空港到着後に申請書の棚で用紙をゲットして・記入して・長蛇の列に並ぶ…ってちょっと焦ったことがあります(先日機内の冊子入れに入っているのを見かけたので「次回は自分で乗った時にもらって書いてから寝よう」と思ったところでした)。あとは、これから台湾に行こう!と思っている友だちとかにはどんどん伝えて便利に行って欲しいなーと思います。毎日いろんな情報が入ってくるのですが、全部自分が受け取っているとは限りませんね〜。

    持って行く荷物(その1)

    何度やっても、荷造りは大変!そして楽しい♪

  • 着ようと思う服は、一週間前位から部屋に吊るしておく
  • というのは、私の伯母から聞いたやり方です。初めの頃はいちいちノートに「着たい格好」と「できるだけ荷物を少なくできる組み合わせ」の競り合いみたいなことを前の晩にやっていて、そうすると時々「あ!さっき洗濯回しちゃった〜」とか「今日着ちゃったよ…」と泣いたことが何度か。最近は「足りなかったら夜市で買えちゃう、うふふふ」と買って現地で買うイメージまで持って出かけます。そうすると想像していた欲しいものに出会えたりするのでとっても不思議。

    1. スーツケース

    2. 私のスーツケースは93リットル!大きいでしょう。2つともAmazonで買いました。届いた時はとってもうれしかった!
      行きはご近所に配るおみやげとか「買ってきてー」と頼まれた食材や日本の本でパンパン。帰りは軽くなった分「台湾ティッシュ」を買ってくるので容積はたっぷり、でも軽い。という往復を繰り返す中で適当なサイズになりました。普通の旅行ならばこんなに大きい必要はありません。夏場は服も薄いし。

    3. パスポートケース

    4. MUJI無印良品のパスポートケースを愛用しています(時々使わない時もあるけれど)。パスポート、Eチケットの写し、お札や各種カード、鍵、小銭…必要かなーと思う物は、出発前にどんどんこのケースに集めておきます。ジップをしめても外にポケットもあるのでサイズが大きい時はそこに差し込みます。とっても便利。

    5. カメラバック

    6. アルティザン&アーティストのカメラバック☆ずっと憧れていました。おしゃれで機能的!「デジカメはフィルムカメラより雨に弱い…」という理由で自分を納得させて、数年前に導入しました(自己満足もあるけれど、ベルトの太さや全体の重さをよく計算してあるなあと使っていて感じます)。
      台湾行きの時に、リュックかショルダーか…毎回悩んで結局リュックで持ち運ぶのですが、現地に着いてから撮影に動く時はショルダーのほうが俄然!稼働力があるよなぁと毎回思っています。レンズ交換したり、カメラを出し入れするにはショルダーが◎、しかし機内持ち込みにカメラやパソコンを持って入ることを考えると…収納力を優先させてしまうのが現実です。

    7. カメラ

    8. 手荷物が重くなる理由その1。フィルムカメラとデジタルカメラを両方持っていく、これは減らせない(今重さを計ったらカメラだけで3キロくらいありました!)。付随する、「充電器」「メモリ」「フィルム」「替えのレンズ」諸々を入れると…ずっしり肩に食い込んできます。性格的にSかMかと問われたら断然Mです!
      今は軽くてよく撮れるカメラが豊富なのでどうか真似しないで下さい(^O^)☆

    9. フィルム

    10. さて、フィルムも随分値上がりしてきましたが、まだまだ現役で使っていますよー☆
      荷物検査場で「フィルムをX線に通さず手でチェックお願いします。」と必ず声をかけます。これはみなさんやっていることのようです。係員さんによっては「高感度フィルム以外は通します」という方もいらっしゃるので絶対ではないですが、「できるだけクリアな写真を持って帰りたいの(お願い!)」という意志をできるだけ伝えています。

    続きはその2で…

    飛行機と空港

    国内外問わず、空港という場所が好きです。
    飛行機も好きです。
    乗るのは特に好きで、
    離着陸の緊張感する瞬間は毎回ドキドキします。
    日本語以外のアナウンスがあったり、出かける人のワクワク感や、帰ってきた人のほっとした安堵感が、たまりません。
    夢から醒めた夢、という物語の中で
    空港は彼岸と此岸を繋ぐ重要な場所でした。
    そんな風に想像すると、益々好ましく思えなてきます。