taiwanbooks

【新版實用視聽華語】

以前、オンライン授業をしてくれた先生勧められて博客来で取り寄せた本です。

しばらく眠っていましたが、MP3をアイポンに入れて聞いています。

中学一年の時に、英語のテキストにワクワクした気持ちが蘇りました。

文法や四声を矯正していけるといいな。ついでに英語もやり直そうと思います。ふふふ

qanda

【てくてくネット】
ネット、便利です。

先日、屏東から原住民文化園區に行く508のバスに揺られている時の出来事。

運転手さんがかけていたラジオから「〜♪」好みの歌が聞こえてきた。初めて聞く声、誰?なんて曲?

こういう時、テレビならMVが流れるので、顔、名前、曲名、歌詞を見て、検索できるけれど、ラジオは…自分の耳が頼り。

まるまる一曲かかってくれたので、サビの部分で聞き取れる歌詞と音程を覚えておいて、

ラジオのDJが話し終わって、宣伝に移ったのを確認してから→アイポンさんへ

思いつくキーワードをパタパタ打ち込み、検索。

…10分後。

これでした!
韋禮安 Weibird Wei – 分享快樂 Sharing Is Joy (官方歌詞版) – 品客2017廣告曲

プリングルスのCM用の新譜だそうで、途中サンバっぽい音がしたかと思ったら歌詞に「アロハ〜っ」て∑(゚Д゚)

どっちやねん笑

アルバム出るの楽しみ!

delight

【てくてく愛知】愛知県長久手市

2005年に行った愛・地球博のパビリオン内で見た塩の結晶。

智恵、という名前が仏教用語だと大人になってから知りました。
生きていく知識よりもう少し大義なんだ、と。

いただいた名前に向かって進んでいこう、と最近思います。

あーいー(阿姨) と すぅすぅ(叔叔)

実の伯父伯母のことを「おじちゃん」「おばちゃん」と呼んだのは、彼らか何歳ごろだったのだろう?と呼ばれる側になってから考えたことがあります。父母は子ができれば心がついていけるのかもしれませんが、甥っ子姪っ子ができて少しずつ意識するものなのかもしれません(まだ“おばちゃん”て呼ばれるとドキドキする(ㆆܫㆆ。)、そろそろ慣れないと)。

台湾で知り合いのちびっ子たちに「哥哥(おにいさん)」「姊姊(おねえさん)」と呼んでね。とお願いしてましたが、

実の兄姉じゃないし「変でしょ」と突っ込まれてからは「叔叔(すぅすぅ)」「阿姨(あーいー)」と呼ばれるようになりました。

そこでちょっと調べてみたのですがといろんな解釈があるようですね。


(【台湾華語】男女の年代別の呼び方より引用)
この表はとてもわかりやすかったです。

友人の父母への呼びかけは「伯父(ぶフゥ)」「伯母(ブむぅ)」と呼んでます。敬意を込めてかな。

あとは台語で、「阿伯(あッペ)」「阿母(アむぅ))」と呼んだり、日本語的に「欧吉桑(オジサン)=おじさん」「欧巴桑(オバサン)=おばさん」と呼んだりします。

「邱桑(キューさん)」と苗字で呼びかけたり日本語的に「にいさん」「ねえさん」と呼んだりするので、使い分けというよりは相手によって呼び方を選んでる気がしますね。

言語

今回、台湾の新幹線に乗った時、

桃園駅のホームで、日本語の案内があって新鮮でした。
黄色い線の内側までお下がり下さい。
というあれです。丁寧だな〜。
地下鉄では、四カ国語で次の駅を知らせる案内があります。
・中文
・台語
・客家語
・英語
この音をひたすらiPhoneで拾って、
個展したらこれを流そう!って
決めてるくらい、全部の音が豊かで
興味深いです。
特に好きなのは、
台語の、なまけー、あをげー。
あと、あぅちっつぁーん。
伸びる音が!かわいい。
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写真は左営駅のモニュメント。