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【台湾を鉄道でぐるり】大西稚恵著

なにげなーく、書籍の検索で「台湾」を押したら、去年今年とドサドサ新刊が出ていてビックリ!

特に台中、台南、高雄など、台北以外の西側と、花蓮、宜蘭、屏東など東側を取り上げたものが多いのがうれしい。

この本もイラストや字体がかわいらしい、女性向けになっていたり、めずらしくホームステイの仕方も載っていたり、鉄ちゃんでなくても行きたくなる場所や情報が満載です。

特に好きな理由は、

私は横開きの本が好きだ!

だからこういう台湾本が出るとすごくすごくしあわせ♡

(読む時にスペースが必要だから満員電車の中には向かないけれど)

多分ヨコ位置の写真、が好きなのにも通じるんです。

本、て
サイズ感、インクの匂い、手触り、全部作り手の愛情がにじみ出てしまうと思うのです。

だから内容も大切、見た目も大切。

本離れ、とか言われるけれど実はそういうのが見直され始めてる気がするこの頃。

おっ!と。本筋から外れましたが、次回はこの一冊を持って、東部のバッグ屋さんに行きたい。

確か駅から遠いんだ〜。暑いだろーなぁ😵

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【図説 台湾都市物語】後藤 治,王 惠君,二村 悟 著

2012年の冬ころ、不思議な体験をしました。

頭蓋骨の上半分がぱかりと外れたような、のび太の机の引き出しを開けてタイムマシンに乗り込んだ瞬間のような浮遊感。

橋頭砂糖工場跡地の一角で、異空間に落ちてしまったようにぼーっとしておりました。

一時間もそこにいたような気がしますが、本当のところ10分ほどだったのかもしれません。

周りの音も聞こえず、人もいない、ただ建物と空と、風に揺れる草花だけ。あ、あと私。

胸がきゅうううっと締め付けられて苦しいような、もわっとした空気に浮かされて心地いいような、変な感覚。

「今度はフイルムカメラで撮ろう」と頭で繰り返し考えていました。

実際、橋頭にその後何度も通っていますが、毎回新しい発見がある。広い敷地、改装中、ということもありますが、四季を通して色も空気も変わります。

他にもそんな浮遊感のある場所があるだろう、とこの本を手に取り、高雄ではほぼ行き尽くしましたが、撮影時とだいぶ趣きが違っていたり、立ち入り不自由になっていたりするものも多く、貴重な本の一つになりつつあります。

学術としての歴史、建築物、の見解がよくわかって、不勉強な私にはぴったりでした。

今は、ここには載っている建造物の付近をうろうろして、新たな浮遊感を探しています。

noon

【てくてく台湾】

子どもの頃の夏休み、昼ごはんにお素麺食べて麦茶を飲んだら、お腹にタオルケットをかけて、扇風機と蚊取り線香のある仏間で昼寝。

基本、眠るのが好きなので、こういう環境に身を置くのが幸せです。

陽を浴びて外で元気に遊びましょう!
と育ちましたが、
ある時から「紫外線を浴びすぎてはいけません」という時代?になりました。

とはいえ日焼け止めや日傘がニガテな私。

台湾ではこんな風に過ごしたりします。

朝、朝市で朝ご飯を買う。NHKの朝ドラを見ながら朝食
午前、少し朝寝
昼、昼ごはんを食べて
午後、少し昼寝
夕方、出かけて撮影
夜、夕ご飯と日本のドラマを見て、お茶を飲んで夜市。

…ほぼ昼間寝てる。

いやいや、それには訳があって(汗)。

紫外線の量、というより光の量や角度。

日本の夏もそうですが、真昼間の日差しがとにかく暑くてまっすぐで高い!ということは、影が短くなるように、写真の陰影が減ってしまう。

それよりは光と陰のバランス上、朝早くと陽が傾きはじめた頃の方が、いわゆる“フォトジェニック”なんです。曇りの日中でもいいかな。

というわけで、晴れて暑い日中は涼しい百貨店でお茶するか部屋で寝ている、というのは理にかなっている(?)のです。

(それに昼間寝ておけば、夜遅くまで起きてても大丈夫( ´Д`)vだしぃ)

gift

【てくてく橋頭】高雄市橋頭區

あたりまえの毎日に、ありがとう。

そばにいてくれて、ありがとう。

生んでくれて、ありがとう。

見える目、聴ける耳、感じる心、掴める手、嗅げる鼻、歩ける足、笑える口、にありがとう。

と、口に出してみる。心で想うだけ、でもOK!…だよね。

高雄次回行きたいところリスト-2016 winter-

そろそろ、年末の挨拶が聞こえてくるようになりました。
高雄の気温は22℃だそうですよ!

ぼそっと「次行った時は原住民の情報知りたいな」なんて声が聞こえてきましたので探しました。北投温泉の原住民博物館みたいなところが南部にないかなとググっていましたら、今年の12/17に開館したばかり!手作りの民芸品や食事、週末はワークショップやマーケットも開催されるようです。

飛行機の窓から見える海沿いの塩田地区に行ってみたいなと思って早数年。調べてみたら場所によっていはバスで行けるかもしれない!とわかったので水辺(湿地帯にはめずらしい動植物も生息しているようです)に行ってみたいな♪

  • 鹽田彩繪村
  • Add:高雄市永安區鹽田里 鹽田社區發展協會 (地址:鹽田里永達路81號
    Tel:0915678353

  • 永安鹽田事務所(原烏樹林製鹽株式會社辦公室)
  • Add:高雄市永安區鹽田里鹽田路51號
    【大眾交通工具建議】
    高雄捷運南岡山站→搭乘高雄客運8019路線→至鹽村站下車。

  • 紅樹林茄苳溪保護區
  • Add:高雄市梓官區中正二街60號(援中港濕地公園)
    Tel:07-5910631
    Open:週日09:00-17:00自由參觀(週一至週六只提供團體及個人導覽預約參訪)
    【大眾交通建議】
    公車/火車:於高雄車站乘坐捷運至美麗島站→搭乘「紅線」往南崗山站→於楠梓加工區站下車→轉乘公車「紅56B」開往仁壽宮班次→於大學西路口下車→步行約10分鐘即可抵達「紅樹林茄苳溪保護區」。

    参考URL:高雄市永安區公所

台湾映画 "太陽の子" (太陽的孩子)を観てきました

私、昔から涙もろいのです。とはいえ本当に涙腺が震えないとなかなか泣けない。

私は生まれも育ちも日本人で、台湾人ではありませんが不思議と台湾映画には「… (´;д;`) 」なにか、を心から引き出す力があるようです。


今回の映画 “太陽の子” (太陽的孩子)、は9/10に杉並区で開催されたまるごと台湾フェアで初めて観ました。

が、実は伏線があったことに後々気づくのです。今夏、高雄の藝術特區に行った時に風和日麗で太陽的孩子のコースターをプレゼントに貰ったこと。店内で何種類もCDの視聴をさせてもらった私に、嫌な顔ひとつせずお店のお姉さんが「私の一番FAVORITEはSuming-舒米恩よ、太陽的孩子は観た?」と映画のサントラをお勧めしてくれていたのでした。謝謝小姐〜♪

杉並で1回目見ただけでは足りずに、翌日静岡まで2回目を見に行きました。(鎌倉約會の予定を変更して、東海道線を乗り継いで静岡まで行った2人組(笑))

実際に観てみてどう感じたか…はね、「今度の休みは、おじいちゃんの顔見に帰ろうかな」「今度母親に会ったら素直に“ありがとう”を伝えよっかな」みたいな。灯油ストーブでコトコトあたたまった感じ(どんなだ!)。私の祖父たちは天国に居るのでお墓参りで会いに行くとして、母には会えるので少しずつ会う機会を増やしています。照れくさいけどね、触れて話せる期間て限られてるって最近感じるのです。

学生時代に見た映画「ワンダフルライフ」で是枝裕和監督の映像美を知ったのですが、先日見た「海よりもまだ深く」に通じる、ほっとする画作りを太陽の子にも感じました。草の、風の、雨の“匂い”がする。こんな風に写真が撮れたらいいなぁ。見た人が「家族を含めた自分を、いとおしく想う」感覚をふんわり思い出す“あたたかい”なにか。

  • 太陽的孩子PIXNET(一期一會影像製作有限公司)
  • 野嶋剛「太陽の子」上映プロジェクト fb

  • 予告編でも出てきますが、弟くんがママが残した留守電を聞きながら「うん、わかった…」って電話に向かって答えるシーンから泣ける。一度でも鍵っ子したことある人は同感できる心細い感情に刺さる。

    [MYLOHAS]心の栄養補給になる 橙色に惹かれる理由

    わ (*´∀`*)うれしい♪投稿10回目はだいだい(橙)色です。色鉛筆、クレヨン、クレパス、絵の具…絵を描く道具が好きなのは“色”があるからかな。なんて最近ふと感じています。塗り絵とかはじめてみようかしら…
    心の栄養補給になる。橙色に惹かれる理由


    (画像はMY LOHASより引用)

    最近気になっている「ものつくり作業場 atelier monotsukuri」のお教室。関西までシュパっ=3と飛んで行ったら参加できるかなー。行きたいなー。

    [MYLOHAS]やさしさをくれる色. 緑 に心奪われる

    投稿8回目は緑です。ページを更新するたびに「いいね」の件数が増えてる!つながってるんだと思ったらこのモニターの向こう側にいる誰かに伝わったのかもしれない、と素直に喜んでいます。ウレシイ(≧▽≦)〜♪
    やさしさをくれる色。「緑」に心奪われる


    (画像はMY LOHASより引用)

    写真も、文章も、引き続きがんばりますね。

    今回の持っていったNew Faceヽ(゚Д゚*)人(゚д゚*)人(ΘдΘ)y

    飛行機(時々電車やバス)に乗る前夜に荷造りをするのが日常になってまいりました。
    なぜなら…「明日の朝使うもの」まで持って行こうとするからです!

    「荷造りできたー?」って問われたら「はーい(○´w`○)ノ」って即答できるようになりたあい。
    ↑そんな話は置いておいて!

    ☆New Faceヽ(゚Д゚*)人(゚д゚*)人(ΘдΘ)y☆はこちらっ

    1. 折りたたみ傘
      ミシマガジンで読んだ益田ミリさんの記事を読んでいて「モンベルの86g」→モンベルで検索→トラベルアンブレラかな?と思い持って行ってみました

      雨が多くてさっと止む、台湾にしても日本にしてもそういう気候の時にはこの一本は大変便利、乾きやすいし!

    2. ポータブルリュック
      無印良品のたためるリュックサックを愛用していたのですが(愛用しすぎて♡)、底が少しずつ避けてきてしまい、縫っても縫っても追いつかないので、避難用にお下がりしようかな…と思っていた矢先に見つけたのがA&Fで見つけたチコバッグのトラベルパック

      前のと同じグレイが欲しかったから見つけた時とてもうれしかった(๑˃̵ᴗ˂̵)وサイドポケットが柔らかいので荷物が増えても安心、このサイズで背面にA4サイズが入るのも◎のポイントでした。

    3. スニーカー
    4. 台湾で上履きを買うで書いた月星のジャガー。軽い!その代わり中敷き必須。
      入れないままで尖った石を踏むと痛いよ…ΣΣil||li(:.;゚;Д;゚;.:)

    それ以外は…レギュラーメンバーです。

    • フィルムカメラ2台(GR1v、CLE)
    • デジタルカメラ1台(GXRにS10 24-72mm F/2.5-4.4 VCを着けて)
    • 35mmフィルム30本(ISO200×10本、ISO100×20本)
    • 普段づかいはドンケのインナーバック何年使っても壊れない!丈夫。