timely

【てくてく鹿島・香取】茨城県鹿嶋市、千葉県香取市

花よりも花の如くの憲ちゃんたちカップルが車で二社を訪ねるエピソードを読んで、
「車がないと行けない」と(勝手に!)思い込んでいたのですが、

友人と「行きたいんだよねぇ」と話して調べはじめたら、案外日帰りで行けそうじゃない?とトントン拍子に行ってきました。

1日の流れはこんな感じ
7:40東京駅発 高速バス
9:40鹿島神宮駅着

11:23鹿島神宮駅発
11:44佐原駅着

15:56佐原駅発
17:48京成上野駅着

  1. 高速バス 東京→鹿島神宮
    ☆スイカ/パスモに残高がないと、チケットを買いに窓口へ走らないといけないので注意
  2. JR鹿島線
    鹿島神宮→佐原
    ☆「本数が少ないから気をつけて。乗りはぐると時間つぶす場所ないわよ」と観光案内所の方からアドバイス
  3. 鹿嶋市観光案内所
    ☆駅前でトイレはここの建物にあります(駅にはない)
  4. 鹿島神宮
    ☆無料ガイドあり(鳥居の下にいる「赤い帽子と赤いベストの方々」へ声をかけます)
    鹿島の御朱印は2種類、本宮と奥宮
  5. 香取神宮
    ☆「御朱印東国三社(香取神宮・鹿島神宮・息栖神社)お参りお済みの方は、受付の際お申し出下さい。お守りをお渡しします。」と社務所に書いてあった。スタンプラリーみたいでいいな
  6. 水郷佐原観光協会
    ☆駅前観光案内所でレンタサイクル500円で借りる
  7. 息栖神社はまたこんどね!

どちらも居心地のよい場所でした。こうごうしい、って神々しいと光光しい、ってことだな。と感じる空間でした。

Saul Leiter

【てくてくソール・ライター展】東京都渋谷区

日本では2015年に公開された、映画『写真家ソール・ライター 急がない人生で見つけた13のこと』は、美しくおだやかな95分間のものがたりで、斯くありたい。と思いつつ2年近く経ってBunkamuraで直に作品を見ることができました。

ニューヨークが生んだ伝説 写真家 ソール・ライター展

雨の降る金曜の夕方、少し肌寒いな、という心地のまま入場。金土は20:30まで入場可能。

壁づたいに、並ぶ作品を見る人が等間隔に歩を進める、時間と空気が停まったような不思議な空間に身を置いて、

「ここは柩の中のようなものだ」

だからヒンヤリとしていて、粛々と進んでいくんだな。でもなんか哀しくない。

と、頭に浮かんだ途端、この箱の中から出られないような出たくないような不思議な心持ちになって

ソファに座って会場を眺めたり、好きだなと思った作品に近づいて絵の中に写り込む自分の顔を見て照れたり、気に入った日本語と英単語の表現をメモしたり。

あっという間の90分間。

写真家がこの世から去っても作品は残って、時間が経って、異国の地で展示会をしたらその国の人たちが、1950年代のニューヨークで作品をつくりつづける1人の男性に恋をする。

世の中って、なんて自由なんだろう!

少なくとも会場のお客さんたちはときめいていると感じた。ライターさんに、被写体の女性に、ニューヨークの曇った空気に。

私は未現像のフィルムたちに心惹かれましたよ!

research

【てくてく屏東1】屏東市
事前リサーチって、大切だ。と同時に、行き当たりばったび、もわりかし楽しい。

以前から興味があった原住民文化。調べてみると一番近そうなのは屏東の原住民文化園區。思い立ったら吉日と出かけました。

のんびりと新左謍で臺鐵便當を買って區間車で屏東に向かい、駅前の屏東客運バスターミナルで次のバスを聞いたら
「今日は月曜だから休園。直通バスも運休よ。」と。

!がーん∑(゚Д゚)!頭真っ白!

駅前のカフェで一旦頭をクールダウンして、駅に戻って観光局に市内情報をもらって散策。

  • 金礦咖啡 (屏東車站店)
    地址 :屏東縣屏東市中山路11號
    電話 : (08)765-7128
    營業時間: : 06:30-24:00

中山路を歩いて青島街の将軍之屋近辺に日本家屋群があると聞いたので向かいます。

將軍之屋も月曜日は休館。中には入れなかったけれど周りは解放されているのでうろうろする。

  • 將軍之屋
    地址 : 屏東市青島街106號
    電話 : 08-732-6512
    開放時間 : 9:00~12:00、13:00~17:00(週一及國定假日休館 )

陽射しが強いー!木陰のカフェでで飲み物を頼む。暑いのに熱いエスプレッソを頼んで美味しかった。店番のビーグルが可愛かった…。

  • 雁行x窝cafe
    地址 : 屏東市中山路61號
    電話 : 0909-346-642
    營業時間: : 09:00-19:00

よし、次!2つ目の目的地、神社跡地を探しに屏東公園へ。
途中、中正國小校長宿舎ほか、修復中で“修理中”の壁に囲まれた日本家屋をいくつか通り過ぎる。
壊れそうなのに、直して使うんだよなぁ。ありがたやありがたや。

屏東美術館。ここも月曜休館。

  • 屏東美術館
    地址 : 屏東市中正路74號
    電話:08-738-0728
    開放時間 : 09:00~17:30,週五延長至21:00(週一及國定假日休館)

公園の中で形跡を探す。阿猴城門の隣でテニスをするおじいさまたち、ローカルで心なごむ。

そろそろ日が傾いて、喉が渇いた。駅に戻る前に氷でうるおそう!

屏東朱媽媽冰店で、芒果牛奶冰と仙草冰。ひやーっこい!しあわせ(๑•̀ㅂ•́)و✧

  • 屏東朱媽媽冰店
    地址 :屏東市林森路72號
    電話:08 766 7911
    營業時間: am 9:30~ pm 11:00

ちょうど中華電信の本局があったので寄ってsimカードを3Gから4Gにかえてもらう。
パスポートと免許証が必要だったのを昨日巨蛋の中華電信でわかったので今日は持ってきた!
1000元チャージして翌日の朝から切り替わるそう。わーい、早くなるかな。

参考にしたサイト
台湾・中華電信のプリペイド3GSIMを4Gに代えてもらったよ! [2016年6月 台北女一人旅]

駅に戻って高雄に戻る。はい、おつかれさん。

<画像は各サイトリンクからお借りしました、ありがとうございますm(__)m>

qanda

【てくてくネット】
ネット、便利です。

先日、屏東から原住民文化園區に行く508のバスに揺られている時の出来事。

運転手さんがかけていたラジオから「〜♪」好みの歌が聞こえてきた。初めて聞く声、誰?なんて曲?

こういう時、テレビならMVが流れるので、顔、名前、曲名、歌詞を見て、検索できるけれど、ラジオは…自分の耳が頼り。

まるまる一曲かかってくれたので、サビの部分で聞き取れる歌詞と音程を覚えておいて、

ラジオのDJが話し終わって、宣伝に移ったのを確認してから→アイポンさんへ

思いつくキーワードをパタパタ打ち込み、検索。

…10分後。

これでした!
韋禮安 Weibird Wei – 分享快樂 Sharing Is Joy (官方歌詞版) – 品客2017廣告曲

プリングルスのCM用の新譜だそうで、途中サンバっぽい音がしたかと思ったら歌詞に「アロハ〜っ」て∑(゚Д゚)

どっちやねん笑

アルバム出るの楽しみ!

phone

【ことこと高雄】
台鐡、市内バス、
今は乗れるようになりました。
たいへん便利です。

アイポンさんのおかげです。
ぐーぐるmapさんのおかげです。
GPSさんのおかげです。
一卡通や悠々卡のおかげです。

ありがたやありがたや。

それまでは

いつ来るの?
どこ行きのに乗るの?
何停留所で降りるの?
どうやって乗ってどうやって降りるの?
いくらかかるの?

とはいえ運転免許証が身分証と化している私は公共交通機関てとてもありがたい

今や!

行き先と現在地をぽちぽち入れたら、あと何停留所後に降りるとかまでわかるじゃないですか!

とはいえ、完全網羅ではないので、主要駅に着いたら駅前の案内所へ行くことをお勧めします!
各地旅遊服務中心資訊
https://itaiwan.gov.tw/traveler.html

order

【てくてく本八幡】
“吊り”の洋服、ショップのお姉さんが身につけると素敵なのに、自分だと「あれ?こんなはずじゃなかった」と鏡の前で、苦笑い。

普段着なら登山用、スポーツ用ならばサイズ展開も割と振り幅が大きくて選びやすい。

こんな体型と好みの人には、仕立てる。という方法がありました。「おめかし」していく

noon

【てくてく台湾】

子どもの頃の夏休み、昼ごはんにお素麺食べて麦茶を飲んだら、お腹にタオルケットをかけて、扇風機と蚊取り線香のある仏間で昼寝。

基本、眠るのが好きなので、こういう環境に身を置くのが幸せです。

陽を浴びて外で元気に遊びましょう!
と育ちましたが、
ある時から「紫外線を浴びすぎてはいけません」という時代?になりました。

とはいえ日焼け止めや日傘がニガテな私。

台湾ではこんな風に過ごしたりします。

朝、朝市で朝ご飯を買う。NHKの朝ドラを見ながら朝食
午前、少し朝寝
昼、昼ごはんを食べて
午後、少し昼寝
夕方、出かけて撮影
夜、夕ご飯と日本のドラマを見て、お茶を飲んで夜市。

…ほぼ昼間寝てる。

いやいや、それには訳があって(汗)。

紫外線の量、というより光の量や角度。

日本の夏もそうですが、真昼間の日差しがとにかく暑くてまっすぐで高い!ということは、影が短くなるように、写真の陰影が減ってしまう。

それよりは光と陰のバランス上、朝早くと陽が傾きはじめた頃の方が、いわゆる“フォトジェニック”なんです。曇りの日中でもいいかな。

というわけで、晴れて暑い日中は涼しい百貨店でお茶するか部屋で寝ている、というのは理にかなっている(?)のです。

(それに昼間寝ておけば、夜遅くまで起きてても大丈夫( ´Д`)vだしぃ)

local

…おおっと。A to Zが三日坊主になっていました。

iphoneから更新できるからつづくだろう、と期待していたけれどなかなかずくなし体質は変えようとしなければ変わらないわけです。


【てくてく多摩市】東京都多摩市

お里が知れる、とか里帰り、
さと、という言葉に惹かれますね。

自分だと、どこなんだろう?といつも考えます。

拠り所として、今思いつくのは二箇所かな。

小学生の時に住んでいた多摩丘陵は、懐かしい風景です。

あの頃と比べて少子化が進み、出身校は廃校になったと、担任の先生から連絡がありました。さみしいですね。

とはいえ、身長が今の2/3くらいだった目線で見ていた景色は今でも鮮やかなのです。

key

【てくてく台北】台北市内

台湾の町中で見かけるイラストって、憎めないし愛らしい。こういう立ち位置に憧れる…。

描いている人の「楽し〜♪」って気持ちがダイレクトだからだろうか。

自分には「考えすぎる」くせがあって、写真にそれが顕著に現れると凝り固まってしまう。

考えなさ過ぎてユルいのもよろしくないので、「!」と心が動いた瞬間に対して正直になりたい。

日々修行ナリ。

journey

【てくてく鳥取】鳥取県鳥取市

ANAさん主催の“うっとり鳥取”モニターツアーで訪れた鳥取出雲旅。

着いたら暴風雨!砂丘には入れないし、らくだを撮るどころじゃない。

砂丘のそばの海鮮丼屋さんの窓から、暖かいお味噌汁を飲みながら眺めた光景。

「いつか!再撮(影)だ!」と心に決めた瞬間でした。だって、第二の植田正治になりたいの!

雨降ってたし予定狂いまくりだったけど楽しかった、みんな優しいし、ご飯は美味しいし、お湯は最高だった。

結果、山陰ファンになった3日間でした。