飛行機と空港

国内外問わず、空港という場所が好きです。
飛行機も好きです。
乗るのは特に好きで、
離着陸の緊張感する瞬間は毎回ドキドキします。
日本語以外のアナウンスがあったり、出かける人のワクワク感や、帰ってきた人のほっとした安堵感が、たまりません。
夢から醒めた夢、という物語の中で
空港は彼岸と此岸を繋ぐ重要な場所でした。
そんな風に想像すると、益々好ましく思えなてきます。

広告

言語

今回、台湾の新幹線に乗った時、

桃園駅のホームで、日本語の案内があって新鮮でした。
黄色い線の内側までお下がり下さい。
というあれです。丁寧だな〜。
地下鉄では、四カ国語で次の駅を知らせる案内があります。
・中文
・台語
・客家語
・英語
この音をひたすらiPhoneで拾って、
個展したらこれを流そう!って
決めてるくらい、全部の音が豊かで
興味深いです。
特に好きなのは、
台語の、なまけー、あをげー。
あと、あぅちっつぁーん。
伸びる音が!かわいい。
ーーー

写真は左営駅のモニュメント。