noon

【てくてく台湾】

子どもの頃の夏休み、昼ごはんにお素麺食べて麦茶を飲んだら、お腹にタオルケットをかけて、扇風機と蚊取り線香のある仏間で昼寝。

基本、眠るのが好きなので、こういう環境に身を置くのが幸せです。

陽を浴びて外で元気に遊びましょう!
と育ちましたが、
ある時から「紫外線を浴びすぎてはいけません」という時代?になりました。

とはいえ日焼け止めや日傘がニガテな私。

台湾ではこんな風に過ごしたりします。

朝、朝市で朝ご飯を買う。NHKの朝ドラを見ながら朝食
午前、少し朝寝
昼、昼ごはんを食べて
午後、少し昼寝
夕方、出かけて撮影
夜、夕ご飯と日本のドラマを見て、お茶を飲んで夜市。

…ほぼ昼間寝てる。

いやいや、それには訳があって(汗)。

紫外線の量、というより光の量や角度。

日本の夏もそうですが、真昼間の日差しがとにかく暑くてまっすぐで高い!ということは、影が短くなるように、写真の陰影が減ってしまう。

それよりは光と陰のバランス上、朝早くと陽が傾きはじめた頃の方が、いわゆる“フォトジェニック”なんです。曇りの日中でもいいかな。

というわけで、晴れて暑い日中は涼しい百貨店でお茶するか部屋で寝ている、というのは理にかなっている(?)のです。

(それに昼間寝ておけば、夜遅くまで起きてても大丈夫( ´Д`)vだしぃ)

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moon

【てくてく夜道】

満月は潮が月に引っ張られて満ち、

新月は潮が地球に引っ張られてひく、

というイメージがあって、月や空の大気を見て、自分の健康のバロメーターにしています。

身体が膨張して膨らんでちょっと苦しいな、という時に夜空を見ると満ちていく月が、

反対に細く薄くなっていく月を見ると、排泄が進む気がする。

ああ、身体の中にも海があるなぁ。という浪漫に浸るのですが(苦笑)。

科学的な根拠は学者先生にお任せしておいて。非専門家はゆるゆるとその流れに身をまかせるのみです。

local

…おおっと。A to Zが三日坊主になっていました。

iphoneから更新できるからつづくだろう、と期待していたけれどなかなかずくなし体質は変えようとしなければ変わらないわけです。


【てくてく多摩市】東京都多摩市

お里が知れる、とか里帰り、
さと、という言葉に惹かれますね。

自分だと、どこなんだろう?といつも考えます。

拠り所として、今思いつくのは二箇所かな。

小学生の時に住んでいた多摩丘陵は、懐かしい風景です。

あの頃と比べて少子化が進み、出身校は廃校になったと、担任の先生から連絡がありました。さみしいですね。

とはいえ、身長が今の2/3くらいだった目線で見ていた景色は今でも鮮やかなのです。

taiwanbooks

【子連れ台北】佐々木千絵著

丸っこくて、手描きの線が好ましく、色合いも好きです。

お子さんの顔や動きがチクタクころころ、時計の早回しのようで、あいらしいです。

こぞって台南推しな昨今、そうはいってもはじめての台湾は台北でしょ。って声に応えている一冊です。家族づれにもやさしい街だよって。

自分のペースで、歩いたり食べたりできる、大人な私はついその自由さを忘れがちですが、

ベビーカーや車椅子、の家族と出かける時は慎重になります。

時間も余分に見ておいて、水飲んだ?トイレは?って先に先に意識をやりますが、

そうは言っても予定外が起きたら。するもので。

困ってる時に周りの人が助けてくれたら声をかけてくれるのがありがたい!って感じました。

台湾では、階段の昇り降りでスーツケースを抱えていると、誰かが持ってくれて、道を空けてくれる。

自分もそうありたいなぁと思います。

taiwanbooks

【食べる指さし会話帳4台湾(台湾料理)】片倉佳史・石野真理 著/イラスト:おおのきよみ著

見ているだけで美味しい1冊。
最初は何気なく、指さしシリーズの新刊が出たな…って位に意識してたんですが、
開いてびっくり(゚д゚)!

全部おいしそう…

そしておおのきよみさんが描くキャラクターの表情がかあいらしい。

台湾に行く時に持っていく、というよりは日本に居る時に(にやにやしながら)眺めるのが楽しい1冊です。

あ、語学の勉強用として買ったたんだった^^;(汗)…

taiwanbooks

【台湾迷路案内 ガイドブックにあんまり載らない台湾ディープスポット80】松田義人 著

表紙に、ヤラれた。。

これを読んで行ってみたいと思うけど、なんせどこの駅からも遠い!

ゆっくり制覇してくしかないんかなぁ。

らくらく台湾一周旅行(松田義人 著)の時にも感じたけれど、この方が旅をすると、なんかおもしろいことが起こる。本人からしたらなんでやねんっT^Tってハプニングなんだろうけれど、そういうアンテナの感度ってある人にはあるんだろうな。

そういう時に、かっこつけずに「助けてぇぇぇ」って言える人に、周りの人は「ったく、しょうがねぇなあもう」と半笑いで手を差し伸べたくなる。

それって、カッコ悪くてもさ、得してるんだろう。

 

key

【てくてく台北】台北市内

台湾の町中で見かけるイラストって、憎めないし愛らしい。こういう立ち位置に憧れる…。

描いている人の「楽し〜♪」って気持ちがダイレクトだからだろうか。

自分には「考えすぎる」くせがあって、写真にそれが顕著に現れると凝り固まってしまう。

考えなさ過ぎてユルいのもよろしくないので、「!」と心が動いた瞬間に対して正直になりたい。

日々修行ナリ。

journey

【てくてく鳥取】鳥取県鳥取市

ANAさん主催の“うっとり鳥取”モニターツアーで訪れた鳥取出雲旅。

着いたら暴風雨!砂丘には入れないし、らくだを撮るどころじゃない。

砂丘のそばの海鮮丼屋さんの窓から、暖かいお味噌汁を飲みながら眺めた光景。

「いつか!再撮(影)だ!」と心に決めた瞬間でした。だって、第二の植田正治になりたいの!

雨降ってたし予定狂いまくりだったけど楽しかった、みんな優しいし、ご飯は美味しいし、お湯は最高だった。

結果、山陰ファンになった3日間でした。

idea

【てくてく空港】千葉県成田市

記事や文章を書く時、ラップトップとルーターと資料を持って空港に行く。

単純に空港が好きなのもあるけど、

いろんな言語、キーワードが聞こえてくるし、空港に集まる人達のベクトルは「前に」「先に」向かっている。

そういう環境に身をおくと、ハラリと言葉がおりてくる時がある。(気がする)

…いや、単に好きな所にいると元気になるんだな。

heal

【てくてく台北】瑞芳行きのバスの中

  • 歩く速度、写真を撮ったり、何かを発見するにはちょうどいい。
  • 自転車に乗る、ちょっと足を伸ばすのにちょうどいい。信号とか駐輪には困らない。
  • バスに乗る、運賃の支払い方法がいろいろあるけど、あちこち行ける。待つ。
  • 地下鉄に乗る、トンネルの外に出たときの開放感。待たずに来る。
  • 電車に乗る、お菓子とビールとかあって進行方向に向いた席に座れるとうれしい。
  • タクシーに乗る、運ちゃんにいろいろ預ける。新しい道を覚えられる。
  • 新幹線に乗る、携帯の電波が間に合わないこともあるけど、快適。高い。
  • 飛行機に乗る、現時点でのどこでもドア。

で、行った先では歩く。身体にもいいと思う。

時々バイクに乗りたくなるのでφ(..)メモ。